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●拝啓 仲井戸様 staff皆様
個人的に今年は例年以上にchaboさんのステージが堪能でき、HAPPYでした!来年も楽しみにしています。ところで先日、かの細野晴臣さんの九段会館での公演を観てきました。中学時代 私の通っていた学校での人気2大巨頭がRCとYMOでした。私も2つとも大好きでしたが、エレキ編成のRCからハードフォーク時代や古井戸へと辿ったように、YMOからTIN PAN ALLEYやHAPPY ENDを辿って、日本にも豊潤なROCKの流れがあることを知り、甚く感動したものです。その中でも最重要人物、細野さんの、私にとっては初のライブでした。もとも歌モノは初披露ということで相当緊張したらしく、「お客がいなければライブもいいのに」と何か昔chaboさんが言っていたようなことを口にされ、思わず笑ってしまいました。しかし、さずが重鎮、アンサンブルは最高でした。PEDAL STEELが駒沢さんではなく残念でしたが、故高田渡さんの息子さんで、なかなかいい演奏でした。それでは皆様もよいお年を 敬具
<29 Dec 2005 dick>
●CHABOさん、クリスマスに福岡に来てくれてありがとう!最高に楽しいライブでした。”鮎川さんトーク”も楽しかったです。Lightnig Blues Guiterは大阪もありましたよ!(私は大阪のを見に行ったので「大阪も〜!」って叫びたかったけど、シャイなので叫べなかった....。)ところで『あこがれのSouthern Man』で「星座はもちろんカプリコーン」って出てくるのは、何か、ブルースマンは山羊座!みたいなのが、あるんでしょうか? 私は自分が山羊座なので、ここの歌詞はなんとなーく嬉しくてニヤリなのです。
<26 Dec 2005 MissY>
●名古屋クアトロ、見ました。とりあえず、今の気持ちを早く言いたくてお便りします。今回の麗蘭は、“言いたい言葉、唄いたい唄、弾きたいギターがたくさんあるんだ!”と言っているようでした。前に前に、もっと先に、というパワーを感じました。その中で印象に残っている言葉は、「きみに伝えたい言葉がたくさんあるのさ」、「この星の夏をあきらめてしまわぬように」、「どんなに遅れたとしても永遠に着かないこととは較べようもないはずなのに」、です。どれも耳にした瞬間、胸が痛かったです。磔磔が終わってからまたちゃんとした感想を言うつもりですが、その前に♪サンシャイン♪、♪ムーンライト♪、♪レインボウ♪をマスターしたいです。(笑。練習できるわけじゃないですが。でもコーラスしたいから)コーラスといえば、『ウォーキング・トゥ・ニューオーリンズ』みんなでコーラスできてうれしかったです。もし来週磔磔で演奏されるなら、もっとしっかりコーラスできたらいいなと思います。
<25 Dec 2005 李 蘭芳>
●AX行きました。今年も年末にチャボさんに会えて幸せでした。このところ、麗蘭を年末東京で見れて嬉しいです。今年は個人的にも失業したり、愛猫が死んでしまったりと、なんだかちょっと色々あったのですが、来年は再就職に向けて頑張ります。ああ、来年の私のテーマも「泣いてたまるか!!」にさせて頂きたい。「何があっても泣いてたまるか」って強くなれそうです。磔磔のライヴ盤が出るんですね!! 嬉しいです!! 新曲も是非入れて下さい!! 来年の(久々の)CHABO BANDも楽しみにしています。でも、麗蘭も又やって下さいね。チャボさん今年もありがとう!!(ございました)
PS.今年(この冬)は雪で大変な所が多いようですが、今年の残りのライヴ、チャボさん、麗蘭を待っている皆さんと暖かく、HAPPYに過ごせますように。
<24 Dec 2005 リンリンチャボリン>
●CHABOさん、仙台初日っ!堪能させてもらいましたっ!全国的に記録的な寒波が列島を包み込んでる今年の師走、しかも東北仙台…はたして無事に麗蘭御一行がたどり着けるか…それすら心配するような日 々でしたよ。しかし麗蘭を待ってるみんなの熱気が天に届いたのか、この日の東北は比較的にあったかかったですよ。夕方には雨が降ってました。開場の頃には雪に変わって、なんとなくクリスマスなムードになってきて …いやが上でも気分が盛り上ってきましたよ。ビーブベースメントシアターは3年前の暮れに、はじめて…よォーやく麗蘭を観ることができた場所です。昨年は13年ぶりの新譜(笑)が出たんで、曲順に進行してったんですが、今年はどんな曲達が登場するのか期待と不安(あ…不安っつーことはないか …)でドキドキでしたよ。オープニングから3曲で、完全にやられてしまいましたねっ!いやあ〜すげえよっ!今年の麗蘭っ!鳥肌たちっぱなしでした。今年の麗蘭は“言葉”がググッとくるよねえ〜。今までもそうだったんだけど…なんでかなあ〜…新しい曲聴いても、カバ ー聴いても、おなじみの曲聴いても…“言葉”っていうか“フレーズ”っていうか、ググッとくるんだよねえ〜。麗蘭独特のグルーブはそのままなんだけど、その上に乗っかってる“言葉”がねえ…自分の中の何かを揺さぶる…揺さぶるっていうのとも違うなあ …自分の深いとこに入り込んでくるって感じかな…そんな時間でした。そうそう、麗蘭のグルーブって言えば、北澤さんがねえ、すごくよかったっ!っていうか、北澤さんが入って一年か二年過ぎたのかな…何十年も一緒に演ってるようなバンドのような感じが出てました…でも、それでいてどこか新鮮な感じもかもし出してるんだけどね…そんな麗蘭のグルーブの魅力を改めて感じましたねえ〜。“言葉”ってことに戻ると、今年の「時代は変わる」じゃないけど、相変 わらず…いや、これまでにもまして信じられないようなニュースが飛び込んでくるような毎日…あ〜CHABOさん、背負い込んでんのかなあ〜…重〜い曲とか書いてんのかなあ…とか思ってたんですが…(苦笑)そういった世の中や、CHABOさんの周りに起きているだろう一つひとつの重い出来事を呑み込んだ上で、そこから突き抜けようとする“言葉”で綴って くれたんだ曲達だったと思います。特に「泣いてたまるか!!」…CHABO's R&Rの最高傑作だと思いましたよっ! ぜひライブアルバムにぶち込んで下さいっ!さて、今日はAXでライブですね。昨年は駆けつけたんですが、今年は今日明日とクリスマスケーキ配達で行けません。AXで集まってるみんなにステキなクリスマスプレゼントを届けて下さいねえ〜。では、書きたいこと、書ききれないこと、まだまだありますが…きりがな いので…(苦笑)では、凍てつく師走、メンバー、スタッフの方共々、風邪には気をつけて 千秋楽まで突っ走って下さいっ!俺も負けずにjumpしますっ!!
<22 Dec 2005 RE2O>
●今日待ちに待ったミニギターが届きました。早速弟と二人で弾きまくりました。最高にご機嫌な音が鳴ります。特にハイフレットが弾きやすいです。このサイズでこんなにいい音なかなか無いです。さすがチャボの審美眼! ちょっと早い自分へのクリスマスプレゼントです。大切に弾き込みたいと思います。
<16 Dec 2005 ソウルマン小俣>
●遅くなりましたが、横浜の感想です。ひと言で言うなら「チャボさんの“インプット”を知ることができた楽しい時間でした」、です。通常のライブは、チャボさんの“アウトプット”を見るわけです。(当たり前ですね。表現者に対して受け手として期待するのは、どんな“アウトプット”を見せてくれるのか、ということですもの。) でも、好きな人に対しては “アウトプット”だけでなく“インプット”についても知ることができたらいいな、とも思います。ですから、会報やFCサイトのチャボさんの日記などに、受け手としてのチャボさんの姿が感じられる時は、興味深く見てしまいます。それが今回、目の前で見聞きできたのですから、とてもうれしいものでした。特に私にとってなじみがない曲(アーティスト)でも、チャボさんの解説がつくと、なぜか親しげな表情で私の前に現れてくれて…なんていうか…チャボさん、間を取り持ってくれる縁結びの仲人みたいに思えました。(笑) うれしかったのは、私も好きなヴァン・モリソンとイーノ。“実は共通の友人だったんだね”、と教えてくれたような気分になりました。あ、ルー・リードもそうです。それから最近聴いてなかったトーキング・ヘッズやデビッド・バーンは、久しぶりに遠くの友達がやって来てくれた気分でした。それから曲名…え〜と、度忘れしてしまいましたが…チャボさんの『Short Vacation』を思い出させる曲と、三宅伸治さんの『ワンダフル・クリスマス』(←確かこのタイトルだったと…三拍子のクリスマス・ソングです) を思い出させる曲があって、なんとなく“発見”できた気分でした。今回の企画はとても楽しかったので、またやってほしいですし、チャボさんの“インプット”をもっともっと聴きたい、知りたい気もしますが、できれば小出しにしてください。(わがままなファンですね) あと、私自身の反省点。午後のお茶会の気分だったのですが(本当はもっと早い時間を希望してました)、晩ご飯に近い時間になってしまったので、遠慮なくパクパク食べたり飲んだりしてしまったこと(サムズアップさんの料理がおいしくて…。ただ 量は多いですね!)。これがライブの時だと食べられないのですが…リラックスしすぎだったようです。恥ずかし〜。色気なかったですね、気をつけます。
<3 Dec 2005 李 蘭芳>
●26日サムズ・アップ行きました。チャボさんが音楽ファンであると言う事は、昨日今日知った事ではないはずですが、久しぶりに(ラジオ以来)チャボさんのDJを聴いて、その物凄い音楽ファンぶりに「やっぱりチャボさんってすごいなぁ」と溜息が出る思いでした。絶対に来年もやって下さいね!! お願いします。iPodとチャボさん! 素晴らしい組み合わせですね!! チャボさんの元にiPodがやって来なければ、世の中間違っているかもしれません(笑)。林ワタルさんからのプレゼントとい事ですが、やはりさすがですね、林さん!! 林さんとひさこさんにいっぱい曲をダウンロードしてもらえますように!! あと数日で師走。今年のAXは具合が悪くならないように(去年ちょっと具合が悪くなってしまったので)体力つけて頑張ります!! あまりすぐに23日が来ると困りますが楽しみにしています!!
PS. 只今、倹約続行中の私は、あまりCDを買えない状況にあるのですが、26日は誰の曲がかかったか忘れないうちにアーティスト名だけでも書き出したりしながら(バスの中で)家に帰りました。後日、選曲リストなど発表して頂けると嬉しいです。
<28 Nov 2005 リンリンチャボリン>
●はじめまして中学生のときから四半世紀ほど大ファンです。もっとストラト弾いてほしいなぁ、と思っている毎日です。さて、僕には気になって眠れないことが20年前からあるんです。RC時代の「KING of LIVE」の歌詞カードにメンバーの写真がありますよね? 中でチャボさんは白いストラトを使われていましたか? そうでないと困っちゃうんです。当時、「チャボと同じギター持ってるから」と自慢したいが為だけに白いストラトを買い、現在も愛用してます。ただ、その後チャボさんが白いストラトなんて持ってるのを見たことが無いんです。証明の加減で白く見えただけなのでしょうか? カン違いならばこれ程悲しいこともありません。一時期だけでもチャボさんが持っていてくれたら救われるのですが・・。スタッフの方、聞けるタイミングあったら是非確認をよろしくです。
<4 Nov 2005 makoto37>
【From CHABO】
白いストラト確かに持っていたよ、昔LAで手に入れたヤツです。今はもう手放してしまったけどね、持ってましたぁ.......ってな。ストラトは使い道がとても広いから勿論好きだよ。唯あまりにもみんなが使っ てるんでね(笑)。別のメイン・ギターをって.......。 でも また たくさん使うよ.....。でしたぁ........yeah!! CHABO
● CHABOさんすみません、Y.HAGAさんやdickさんのメールと似た様な内容なんですが・・僕もアルバム『絵』のジャケットに関心があり、かるーく影響を受けました。ある時古本屋によったら『絵』のジャケにあったトム・ウェイツのパンフが100円ぐらいで売ってたんです。「これかー」って思って嬉しくてついついそれを買ってしまいました(その本はシオンさんや石橋凌さんなどがトム・ウェイツについてそれぞれ思い出を語るといった内容でした)。当時僕は中学生でトムもCHABOさんも大好きで、俺と同じようにCHABOもトム・ウェイツを聴いてたんだなーって、すごく嬉しかったのをおぼえてます。そういえば、ブルースもソウルもCHABOさんに影響受けて聴いてったような気がします。追伸、麗蘭のツアーの名前が年々パンチのきいたものになっていると思うのは僕だけでしょうか?! ポジティブなCHABOさんにいつも励まされてます。おれも泣いてたまるか。それと今年はもう札幌には来ないんですか? 泣いちゃうぞ・・。
<28 Oct 2005 ゴロワーズ>
● 日テレで放映中の「闘魂伝説アカギ」のテーマ・ソングに古井戸の『なんとかなれ』が使われてるけど、唐突になぜ?(笑)。
<28 Oct 2005 LSD>
そうなんです。この件は事務所も仲井戸も先日聞いたようです。楽曲を管理している所(出版社)のコンペで古井戸の『なんとかなれ』を出していたところ、なんでも、「闘魂伝説アカギ」の制作の方が、沢山ある候補曲から一発で気に入り(笑)採用となったようです。 STAFFより
● TO CHABOさん ファンの皆様 Y.HAGAさんのMAILと同様な内容でひとつ・・かのセカンドアルバム「絵」の裏ジャケは、チャボさんの仕事部屋?らしきモノトーンのカットが載っていますが、よ〜く見るとCHABO'Sフェイバリッツが色々垣間見れます。(当然リリースが90年なので少し古いですが) (1) Jジャームッシュ監督の”ダウンバイロウのサントラLP (2) 今は亡きルイマル監督の”さよなら子供たち”のパンフ (3) 同じく映画”サンドイッチの年のパンフ” (4) これは・・何か?トムウェイツの劇場用これもパンフかな?・・などなど・・こういうのって探求すると楽しいものです。単なる暇人でしょうか・・でもお気に入りのアーチストの興味あるものを知りたいのは皆、結構願望持っていたりしますよね。で、奇しくもそれが自分の趣味と合ったりしたら尚のこと。・・「さよなら子供たち」・・ホントいい映画です。私は50回くらい観ました。
<26 Oct 2005 dick>
●久々に書き込み致します。ちょ〜〜。でら嬉しい!! 今年はもうCHABOさん&蘭チャンに会えないかと思ってた。しかもクリスマス・イブ!! 去年のクリスマスも最高だったけど・・・、今年は上回るかも・気分的に〜〜(笑)チケット予約の受付が今日・24日からだったので、0時になるのを待ってですね(笑)半分眠りながら、必死こいて入力作業をしてました(笑) 夏の名古屋でのイベントに、チケットはあったんだけど行けなくなってしまったから・・・、マジででら嬉しいっす〜〜(><)ありがとう、CHABOさん!! 本当に楽しみです・・・、最高にかっこいいCHABOさんを、この目に焼き付けるぞーーー!コンタクト、買い替えようかしら・・・。
<24 Oct 2005 ひかる>
●PRESENT#55の裏ジャケの本、お答えいただきましてありがとうございました。でも、CHABOさんが大江健三郎さんを読んでるっての、なんかすごく納得です! 僕も好きな作家なんで、なんか嬉しいなあ(笑)。
<24 Oct 2005 Y.HAGA>
【from CHABO】
メールの質問にあった、裏の写真で俺が持っていた本は何?っての......。ハ・ハ・ハ......俺もよくわかんなーい......けど、あの頃、よく、大江健三郎さんとか読んでたから、多分、大江さんの本だと思うけど(笑) CHABO
●『プレゼント#55』のDVDサイコー!! 感動だよ!「サンタドレスのテラス」は福岡のイベンターの宮崎マリさんのことですか? オレもあの絵、美術館のライブラリーで見たことあるよ。なんとも緩い陽射しと人の死との対比・・・。さよなら、チャボさんの仲良し。
<20 Oct 2005 LSD>
●PRESENT#55、早速買いました! で、一つどうしても気になることがあって…。裏ジャケでCHABOさんが熱心に読んでる本、あれはいったい何なんでしょう? 目を凝らしても背表紙がどうしても読めないんです。もう、気になって、気になって…。よかったら教えてくださ〜い!
<17 Oct 2005 Y.HAGA>
●拝啓 仲井戸様 CHABOさん、書き込みが大変遅れましたが“56”年目突入おめでとうございます。今年はDUET3部作+集大成と、一層の素晴らしい演奏を通じて様々な心の“風景”に出会えた気がします。本当にありがとうございました。時にやるせない生活を日々送る上で、貴方の歌と言葉がどれほど励みになっっているか、どれほど支えになっているか、伝えきれない思いです。これはコンサート会場の客席に入れば容易に感じられますが、皆本当にCHABOさんのことが大好きです。どうぞこれからもお身体に気をつけて、ご活動されることをお祈り申し上げます。 敬具
<15 Oct 2005 dick>
●チャボ、遅くなったけどお誕生日おめでとう〜。(当日書き込みしたつもりだったけど、反映されてない。。)ツアーの日程が発表になって札幌がないのでショック受けてます。毎年12月は麗蘭で締めてたのに。。! う〜、どこかに参加できると良いんだけど12月の遠征は非常に厳しい。
ともあれ、素敵な一年、素敵な55歳を!!
<14 Oct 2005 ジェイ>
●CHABOさんのお誕生日10月9日! 前日の渋谷AXの余韻をのこし、仙台の三宅さんのライブに行ってきました。三宅さんは「今日はジョンとCHABOさんの誕生日・・・この歌をCHABOさんに捧げます。」と言い”フリータイム”を熱唱していました。この後の会場のヒートアップは言うまでもなく、三宅さんのCHABOさんに対する思いを垣間見ることができました。
CHABOさん! お誕生日おめでとうございます。
<12 Oct 2005 みぽりん>
●書き込みが遅くなりましたが、9日はチャボさん、お誕生日おめでとうございました。8日のAXでのあのお三方とのTHE Duetは、単純ですがやはり「すごいなぁ」の一言でした。ティアラこうとうでもそうでしたが、口をポカンと開けて見てしまう傾向にあったので、そうならないように気をつけながら?見させて頂きました。プロ中のプロが4人も集まったステージ、かっこよかったです!! チャボさんはロック&ブルースギタリストだけれど、詩人だし、色んなものを愛しているからロックバンドにとどまらず、今回のシリーズのような共演が出来るのかもしれませんね。私も又、翠川さん、駒沢さん、新谷さんのプレイをどこかで見たり、聴いたり、触れたりしたいです。「うれしい予感」の詩のように生きる事自体に恋をして毎日過ごせたらいいなぁと思います。それでは、かわいいキーちゃんによろしくお伝え下さい(笑)。
PS.又大きな地震(パキスタンで)がありましたね。なぜこう災害ばかり起こるのでしょう・・・。
<12 Oct 2005 リンリンチャボリン>
●一方そのころ私は、仙台の小さなライブハウスで三宅伸治さんのソロライブを見てました。三宅さんがMCで「明日はCHABOさんの誕生日ですが、ジョンレノンと同じ誕生日なんて羨ましいよね。俺も子供の頃に、自分と同じ3月8日生まれの有名人は誰だろう?って“明星”を見たら高木ブーって載ってて、慌てて本を閉じて何も見なかったことにしたよ(笑)」と言ってました。あらためまして誕生日おめでとうございます。
<12 Oct 2005 ゆ〜えつ>
●遅くなりましたが、渋谷ライブの書き込みです。というか本当感動しました。ありがとうございました。バンドも、麗蘭も好きですが、鎌倉がなくなった今(復活もありますよね?)このシリーズ是非続けてほしーです! ますます独自の世界確立って感じでかっこよかったです。もし今後このシリーズあるならば、可能でしたら、土、日で出来たら見に行きやすいのにななんて…。わがまま言いますが是非ご検討を! ま無理でも可能な限り行きますけどね! 本当にありがとうございました。
<12 Oct 2005 タカーシ>
●渋谷AX・【THE Duet】、観ました。チャボさんが登場した時からステージ上から消えるまで…いや、登場前からステージを去った後までずっと聞こえていたように感じたこと。それはチャボさんの声…問いかけです。“おれのギターが聞こえる?ねぇ、おれの唄は届いてる?”…って。それは、私たち観客に向けてだけでなく、同じステージに立つ翠川さんや駒沢さんや新谷さんに対しても同様に問いかけていて、翠川さんも駒沢さんも新谷さんも、真摯な態度でそれに答えているように思いました。それで、あぁプロフェッショナルが集まるって、こういうことなんだなぁなんて妙なところに感じ入ってしまいました。(笑) 達人たちの個々の技(?)と、それが混じりあった時に増幅し上昇するすごさ…。 それからライブでの、観客とアーティストやアーティスト同士のコミュニケーションなんて当たり前のことなのでしょうけど、問いかけること・それに答えること・更にそれに対して返すこと…そういう やりとりというかコミュニケーションが今回 素晴らしく、とても印象に残っています。 新たなアーティストの方とのデュエットも もちろん楽しみですが、このメンバーでのライブ、また見たいです。チャボさん冗談ぽくニューグループと言ってましたが、ぜひまたやってほしいですし、もっとたくさんの人に見てもらいたいです。たとえば、チャボさんのことをあまり知らないような翠川さんや駒沢さんのファン、新谷さんのファンや、もっと広がって和太鼓の林さんのファンをはじめ、マリンバやチェロを好きな人とかにも…。 しかし、このグループ(バンドって言っていいのか分からないので)、余韻の質と長さが違う楽器が集まってますね。あくまで私の印象ですが、流れるチェロ・たわむペダルスチールギター・刻むマリンバ。表情豊かに(ワインを空け楽しく酔って)弾く翠川さん。そのしなやかでやわらかい音とマッチしない(?)くらい、淡々と弾く駒沢さん。全身でパフォーマンスする“グレートマザー”新谷さん…。 そんな三者三様の相手に向かい合いながら、チャボさんはチャボさんで、どんなに表情が変わってもチャボさんの曲はやっぱりチャボさん独特の匂いがして…。やっぱりチャボさん、すごい。どんどん走っていく、どんどん階段を上っていくチャボさん…。 その他、心に残っていること…。『9月の素描』。前回聴いた時、曲前のチャボさんの言葉に感じたのか、曲…音そのものに感じたのか、自分でも分かりませんでした。今回、再び聴けましたがやっぱり分からなかった。ただ、痛い言葉もそれを抱き取るような演奏も、どちらも心を動かすものでした。気持ちを波立たせるものでした。 それから『ボルテージ』だったと思うのですが…。チャボさんの曲で初めて、女性的なものを感じました。でも、女性的といってもやわらかさとかではなく、荒々しさ…まるで自然の激しさにも通じるような、もっと原始的な強さ。大地が呼ぶような感じ。あぁ、この女性的な激しさは私の中にもあるものだ、と思ったら、新谷さんのマリンバ・パーカッションの音そのものにすごく心が共振・共鳴しました。胸の中を音の嵐がうずまいて、ちょっとトリップしそうでした。この日の『ボルテージ』はすごかったと思います。 それから『ガルシアの風』。♪盗まれた星たちを 取り返しにいく♪…ステージの後ろに美しい星がきらめいていました。でも、取り返さなきゃならない星たちが、こんなにたくさんあるんだ、と思ったら、ちょっとせつなかったです。それから、ステージ上の木。前半はあまり意識していなかったのですが、『糧』の時に白く浮かび上がっていて何かを訴えているようでした。そして『遥かな手紙』では、乾いた大地を象徴するような枯れた木に見え、『ガルシアの風』では、うすい緑色のライトのせいもあってか、葉が生い茂る木になったようでした。だからこの時、「チャボさん、“ことば”の“は”の字は葉っぱの葉だよ…。乾いた木が緑になったよ…。」って言いたかったです。そして、♪I see tree of green〜♪が聞こえた時…なんだか泣けそうでした。「チャボさん、緑の木が見えるよ…」って。最後にこぶしを握りしめ、ずっと頭を下げて立っているチャボさんに言いたかった。「こんなに世界は美しいよ、チャボさん」って言いたかったです…ラストの蒼い光に包まれながら…。 今回も素晴らしいステージ、ありがとうございました。
<10 Oct 2005 李 蘭芳>
●いやあ、凄いライブ…。僕は最初から最後までステージに釘付けでした。ここまでぐーっと集中したライブって、最近ではちょっと記憶がありません。4時間はちっとも長いとは思いませんでしたよ。4人全員での演奏は本当に素晴らしかったです。あれはバンドでしたね、紛れもなく…。4人が4人、素晴らしく充実した演奏を十分に見せてくれ、それが自然に溶け合っているのにはびっくり。もう圧倒されっぱなしでした。僕がこれまでに経験したことのない、とても五感を刺激されるライブ体験だったと思います。でも、でもね、僕が何よりも感動したのはCHABOさん自身にだったんですよ。一人の男としてのCHABOさんのデカさ、表現者としての誠実さに最大限のRESPECTです! この夜のCHABOさんはエレキをかき鳴らしたりこそしませんでしたが、すごくROCKを感じました。4時間もの長丁場、終始切れることのない高い集中力。それは時として壮絶さを感じるほどでした。とにかく一生懸命やること。そこから生まれる情緒、僕は確かに受け取りましたよ、CHABOさん! 最後の最後のアンコール「九月の素描」の前のMCも強く心に残っています。CHABOさんにとってこの日のステージは、ティアラこうとうでの3回の公演の総集編であるだけではなかったんですね。今4人が出会えたことの意味、今ここで更に新しい何かを生み出そうとする表現者としての必死の想い、そんなものを強く強く感じ、僕も喉の奥がひりひりしました。多分、ゲストの3人も同じ表現者として感じるところがあったに違いありません。エンディングの「アメイジング・グレイス」を聴きながら、僕が大切に思っていて、普段はロックのライブに興味がない人、具体的に言うと僕の両親や妻をこの場に連れてきたかったなあ、なんてふと思いました。ロックミュージシャンとしてのCHABOさんを知らない人でも、きっと何かを感じることができたステージだったと思うんですよね。あの夜、恋人同士で来てた若い人たちなんか、ちょっと羨ましかったなあ。きっと忘れられない夜になったと思うんですよ。僕も、一緒に生きてきて、これからも一緒に生きていくであろう人と、あんな素晴らしい夜を供にできたらどんなによかったろうなあ…なんてちょっと思いました。
<10 Oct 2005 Y.HAGA>
●1日遅れですが、チャボ誕生日おめでとう! 決して忘れていた訳ではありません。三連休ということもあり外出していたのでメッセージが遅れてしまいました。今年も忙しくライブには行けませんでしたが来年こそ! 行きたいと思っています。その日を楽しみにしています。身体には気をつけていつまでもパワーのあるステージを続けてくださいね!
<10 Oct 2005 harunaのママ>
●誕生日おめでとうございます! こちらからは何も差し上げることができないのに、CHABOさんからはいつも沢山の「モノ」をもらって生きています。CHABOさんが音楽を続けていてくれることに感謝です。
<09 Oct 2005 弘進>
●MY BACK PAGE買いました! リマスター実に良かった、ポエトリーはいつもチャボワールドへ引き込まれるね。その日、合わせて買ったのはマーヴイン・ゲイの”ホワッツ・ゴーイング・オン久々で良かったよ。買って良かった、MY BACK PAGE!!ところで、教えてください! ジャケットのネコちゃん飼ったの? 飼ったんでしょ?? 何て名前、オスでしょ、生後三ヶ月位の写真だな!!! 教せ〜て下さい!
<09 Oct 2005 BOOGIE>
はい。クレジットの所に名前記載していますが、CHABOさんちの猫の名前はkiki(キーちゃん)です。 Staffより
●誕生日おめでとうございます! こちらからは何も差し上げることができないのに、CHABOさんからはいつも沢山の「モノ」をもらって生きています。CHABOさんが音楽を続けていてくれることに感謝です。
<09 Oct 2005 弘進>
●チャボさん、お誕生日おめでとうございます。(一方的に)知り合ってもう32年になります。チャボと一緒に大人になった私ですが、これからもづ〜っとついて行かせてください。お身体に気をつけて又素敵な音楽聴かせてください。素敵な55歳でありますように。
<09 Oct 2005 ジェイ>
●CHABOさん、ハッピーバースデー! 昨日のAXサイコーでした。4人の演奏を聴いていると、新バンドみたいで、いい感じでした。終わって時計見ると10時!4時間もやってたなんて!全然長さかんじなかったけど、やっぱりCHABOさんらしいなって感じつつ…年末の麗蘭も楽しみにしてます(って、もう年末…一年が終わるの早いですね…)
<09 Oct 2005 いいぜ、Baby>
●Happy Birthday Go Go! 今日仕事帰りに新宿タワーレコードでPRESENT#55を買いました。帰宅してすぐに観賞。全編素晴らしかったのは勿論ですが、林ワタルさんの映像は相変わらず凄いですね。これ、ホントにデジタルかいな?てな雰囲気で。冒頭でオーヴァーラップする家の写真は戸山ハイツですよね? 僕も新宿で生まれ今も新宿に暮らしていて、生家は戸山ハイツからちょっと池袋方面に行った北郵便局や消防署がある所の裏手の団地です(明治通り沿いの、今ではオリンピックになっている建物が、昔早稲田ボウルというボーリング場だったの、チャボさんはご存知ですか?)。閑話休題、野音のBS放送を観て、ひゃんきーさんの意見に強く共感しました。年を、季節を、夜を重ねるごとに深く深くなっていくあなたの世界を、他国の空を羨やむブルースミュージシャンではなく、自国の空の下で自分自身の魂と対峙し続けるブルースマンであるあなたを、あなたの中から生まれてくるすべての「しらべ達」を、これからも、これまで以上に愛し続け、生きていきます。ところで、88歳をむかえる2038年のツアータイトルは「CHABO YAR!YAR!(副題・チャボがやってくる!)」で決まりです(^^)v。僕もその時72ですが杖突いてでも観にいきますんで、オープニングは「俺は電気」あたりでお願いします(笑)。YAR!綿花畑の一本道はどこまでも続く!では、新天地を求め長野に旅立った後輩夫婦に、うれしい予感が訪れるのを願いつつ、も一度Happy Birthday!
<09 Oct 2005 K.I>
●チャボさん、55歳の誕生日おめでとうございます!今日は、昨日のAXのステージの余韻に浸りながら、「PRESENT #55」を聴いて過ごしました。チャボさんは誕生日の一日をどの様に過ごされましたでしょうか?昨日のステージの最後にエンディングの曲が流れる中、チャボさんが長い時間、客席の私たちに向かって頭を下げていた様子がとても印象的でした。言葉では尽くせない沢山の想いが私の心に溢れて来て・・・あの光景は一生忘れられないと思います。どうもありがとうございました。チャボさんの55歳の年月が、素晴らしいものとなりますように。私も私なりに精一杯、チャボさんの音と詩と一緒に生きて往きたいと思っています。
<09 Oct 2005 浜田 麻里子>
●拝啓、チャボさん!! お誕生日おめでとうございます!! 毎度の事ながらチャボさんのそのルックス! 若いしかっこいいですよねぇ〜。僕もチャボさんのように歳をとりたいです!!GO!GO!CHABO!! 今夜は赤ワインで麗蘭の「Birthday Song」を聴くぞ!! 心よりお誕生日お祝いいたします。これからもご活動頑張ってください。
<09 Oct 2005 たけぴょん>
●今日、55になったチャボさん。お誕生日おめでとうございます。「もしかしたら、言葉は何かを伝えるのに最善の方法ではないのかもしれない。何かを描くのに最良の方法ではないのかもしれない。…でも、もしかしたら、言葉は何かを伝えるのに最高の方法になるのかもしれない。何かを描き出すのに最高の力になり得るのかもしれない。」…昨日チャボさんを観てそう思ってました。ひょっとしたら、今までいつもライブを観るたびに数えきれないほどの感情をプレゼントしてくれたチャボさんに、そう感じてたのかもしれません。そんな風に言葉に変換しなかっただけで…。…チャボさん、私も言葉の力、信じてる。…いつだったかチャボさんが唄ってから、私も自分の場所で“寒い季節の中、口ずさめる唄をさがして”います。これからもずっとさがすんだろうな。でもチャボさんのおかげで方向は明確です。
<09 Oct 2005 李 蘭芳>
●ハッピーバースデー! CHABOさんっ! 昨夜のAXは行けずにごめんなさいっ! CHABOさんの誕生日の今日、盛岡で舞台の本番です。CHABOさんのステージに負けない舞台でjumpしてきますね。これから一年、さらなるjumpをっ!
<09 Oct 2005 RE2O>
●55回目の誕生日、おめでとうございます。そしてCHABO GO!GO![THE Duet]、素晴らしかったです。感動しました。翠川さん、駒沢さん、新谷さんとの演奏は、まるでNEWバンド。とても息が合っていて、セッションという音ではありませんでした。ライヴだけで終わらせるのは惜しいです。アルバムは無理ならば、Duetで演ったカヴァー曲のレコーディングでミニ・アルバムというのはどうでしょうか?このメンバーでの作品を何か残して欲しいと思いました。
<09 Oct 2005 深谷 勝敏>
●CHABOさん、誕生日おめでとう。今日、AX行きました。CHABOバンドも麗蘭も大好きですが、今回のカルテットも最高でした。ぜひ、継続してください!!The Duet Bandですかね?(笑)実はボクも10/9生まれです。そして、今日のチケットは1列目でした!最高の誕生日プレゼントでした。
<09 Oct 2005 肉郎>
●先日のBSで放送された「ブルース×ギター 夢の共演」を見ました。RC歴チャボ歴の長い私は、この20年ぐらいのチャボをほぼリアルタイムで見てきました。チャボがいろいろ考えたり思ったり(たぶん)しながら続けてる音楽を「うんうん!」と共感しながら聞いたり、また、「今のチャボは納得できない!」と思いながら聞いたりの20年でした。なんせこちらは一方的に勝手に聞いてるので・・。20年通して聞いてきて今思うことは、チャボの音楽が昔と今とでまったく矛盾しないということです。RCではじめてちゃんとチャボを知った私には、チャボが古井戸だったことが不思議だったし、ソロでやるようになってからは、RCであることが不思議に思えた。RCよりは古井戸にスタイルが似ていると思った今、そういえばチャボは昔からずっとこんな風だったっけなあと思うにいたりました(あの・・進歩がないと言ってるんじゃないんですよ、念のため)。特にRCやらなんやらで私も思うことの多かった時期、チャボの「絵」の一曲目の「ホームタウン」のイントロを初めて聴いて、「そうか!こういうことだったのか!」と感じた時のあの衝撃(←あくまでも一方的)!
で先日のBSです。たとえばジミヘンですが、私もジミヘンが好きで、いつもではないけどよく聞きます。ジミヘン好きにも3通りあって、まずは、普通にジミヘンを聞いて一般人として暮らす人(私らみたいな、ほとんどの人)、次はジミヘンが好きなままで音楽を志す人、最後がすごい!自分自身がジミヘンになっちゃう人です。会場には行けなかったけどテレビでみていると、この3通りの人々が一堂に集結したイベントのように思えました。ステージにはブルース好きのギタリストが集まっていて、見るからにブルースっぽい人もたくさんいたのに、聞いていて一番ブルースを感じたギタリストはチャボでした。チャボはいつもの黒いズボンに黒いシャツで、家からその格好で来たのかと思うぐらいサラッとしてました。服に限ったことではなく、ブルースの型そのものじゃない、誰にも似ていないチャボの音楽が一番2005年を生きている今のブルースだと思ったのです(←一方的ですが)。ブルースのオリジナルもいまや定番クラッシックとなり、イベントがブルースの再演という意味があったのなら、私みたいな意見は不本意に思われるかもしれません。が、今回のライブでのチャボがメチャメチャよかったので、「そうそうチャボはこんな感じでずっとブルースだったなあ」と思いながら、いてもたってもいられずメールしました。
<22 Sep 2005 ひゃんきー>
●拝啓 仲井戸様 今日duet初日拝見しました。初日ということでchoboさんも「初日は苦手・・」のようなご発言ありましたが、観ている側でもそれはそれで緊張するものです。(自分が演る訳でもないのに、不思議なもので・・)私も普通は千秋楽に行くタイプですが今回は是非初日にしたかった!共演の方との少々ぎこちなくとも初々しいパフォーマンスが是非観たかった!のです。さて今回も新たな発見のある素晴らしいステージでした。まずはマリンバ!ただのでっかい木琴かと思いきや、何ともそれだけでなく様々なパーカッションや効果音!新谷さんのテクニックと表現にただただポカーンと聴き入ってしまいました。名曲”ガルシアの風”のchaboさんのguitarも今日はパーカッシブなアレンジで新鮮でした!10/8の渋谷はまさか3人のプレイヤーとの共演・・な〜んてこともあるのでしょうか・・・・もしあったら・・密かに期待してしまいます。敬具 ps:スタッフ様 開演前流れていた曲はマーテイン デニーでしょうか?宜しければ教えてください。
<8 Sep 2005 dick>
本人に確認しました所「う〜む。なかなかディープな奴だなぁ(笑)」
「そうです。マーテイン デニーの曲をセレクトしたものです」
という事でした。 STAFFより
●チャボさんこんにちは!! お元気でいらっしゃるでしょうか?「カトリィーヌ」でしたっけ?先日ニューオリンズをおそった台風。ジェリービーンたちは大丈夫かな?とふと思いました。ファンキーソウルマン山岸潤史も…。盆地のため水はけがよくないみたいですね、ニューオリンズは。被害が大きいようで心配です。さて、先日DVDを観ました。「Lightnig in a Bottle」のDVD!! いやぁもう何回も観てます! B.B.King、ゲイトマウスブラウン、ボニーレイット、ジミーヴォーン、バディガイetc…。僕はバディガイが一番かっこよかったですねぇ。大好きなドラマー、スティーヴジョーダンもかっこよかったです!! ジミヘンドリクスがバディのプレイに釘付けになってるのが印象的でした。チャボさんも観ましたよね?? 感想など聞きたいです。チャボさんの書いたエッセー「だんだんわかった」で「バディガイのスクィーズギターにのけぞった」と書いてありましたがやっぱ凄いですよね! 今でもあのプレイは。のけぞりまくりです。一連のブルースムービーのボックスセット、チャボさんのコメントかインタヴューがあるそうで買おうと思う僕でした。ライトニングブルースギターフェス’05には仕事のため駈け付けることができませんでしたが、また絶対チャボさんのライヴには駈け付けます!!心より応援してます。体に気をつけてご活動頑張ってくださいね!!
See You Soon!!!
<11 Sep 2005 たけぴょん>
●CHABOさん!台風14号の中、行きましたよ!ティアラこうとう!新谷さんとの初日。なかなか平日の東京、仕事の身、ましてや盛岡から…今までの2回は行けませんでした。今回も無理かな…と思ってたんですが、出張とも重なり、なんとか行くことができました←ラッキーマンっ!(笑) いやあ〜いい空間でした…ティアラこうとう…決して広くないんだけど、天井が高いせいかな…どこまでも広がってくような広がりを感じましたよ。ほんと、素晴らしい“場所”でしたね。そして新谷さんっ!マリンバっ!いやあ〜CHABOさんが惚れたのわかりましたっ!俺も一目惚れです…(笑) 打楽器でなんであんな情感を出せるんでしょうねえ〜。すごくやさしかったり、切なかったり…CHABOさんの歌達、これまで何回も生やレコードで聴いてきた歌達が、新しい表情を見せるんですよね。ニジェールなんかは、この日のがまるでオリジナルのような…そんな演奏でした。新谷さん…マリンバだけじゃなく、たくさんのパーカッション、そして美しく不思議な声、激しいダンスのようなアクション…素晴らしかったです。そうそう、「BLUE MOON」がすごくよかったですね。この日、はじめて足を踏み入れた江東区。ライブに行く前に、川を渡ってほどなくのホテルにチェックインしに行く時、橋の上から台風一過の夕暮れに、三日月が出てたんですよ。その風景と、この日の二人の演奏が重なって…特別な日になった気がしました。「月出てたよ」って言ったら「出てましただろ!」とダメだしされましたが…(苦笑) 「LIFE」もすごかったですねえ〜。タイマン勝負って感じで…あんな激しいCHABOさんを引き出した新谷さん…そしてマリンバってすごいな…改めて思いましたよ。「九月の素描」もすごく染みました。曲の前の語りが…ニュー・オリンズや台風の話し…ググッときましたね。志半ばで天国に旅立った魂達への鎮魂歌にも聴こえたり…カーテンコール…俺は久々に聴くことになったサッチモ…ほんと…素晴らしいステージでした。デュエット…俺はようやくはじめて観たんですが、ほんと…素晴らしいステージだと思います。盛岡からはそうは行けないと思うけど、これからも続けてほしいな…「言うのは簡単だけど、演るのは大変なんだぞ!」って怒られそうですが…(苦笑) これまでステージであんまり聴くことのなかった一曲一曲がいとおしく感じました。あ…「L・O・V・E」も…すごお〜くよかったな…なんて書いてると書ききれないから、この辺で。当分、この日の余韻で秋の日を過ごしたいと思います。そうそう、ライブの次の朝、ティアラこうとうのとこの公園を散歩したんですよ。残暑が厳しいんだけど、木陰はちょっとだけ秋の気配、蝉が行く夏を惜しんで一所懸命鳴いてました。盛岡では秋の虫達が鳴いてますよ…盛岡は秋本番です。では、また、どこかでCHABOさんの素晴らしい“音”に出会えますように…
<11 Sep 2005 RE2O>
●ティアラこうとう、両日行きました。新谷さんかっこよかった!!マリンバ、その他の打楽器、笛、名前のわからない楽器、どれも素敵でした。5月、7月、9月と楽器のDuetを見させて頂き、バンドとは違い、一つの楽器がクローズアップされる事により、楽器のすごさ、奥深さに気がつかせてもらいました。音色やリズムに興味を持ち、楽器を作って演奏してしまう「人間」ってすごいなぁなどと思ってしまいました。前回の駒沢さんのCDは買いましたが、翠川さんや新谷さんのCDも(最近出た梅津さんのクラリネットソロも)聴いてみたいのですが、今、失業中の私は「我慢」がテーマ!?となっているため、なるべくテーマに沿って毎日を過ごさなければなりません。ですが、10月のチャボさんのバースデーライヴは勿論我慢しませんので、どうぞ又素敵なライヴをよろしくお願いします。それから、ニジェールもニューオリンズもこの間の台風で被害に遭った所も早くいい状態に戻るといいです(口で言うのは簡単なのですが・・・)。
PS.8月のLightning Blues Guitarはチケットも買って楽しみにしていたのですが、体調不良と自立神経失調もどき?になってしまったため行かれませんでした。非常に残念だったのですが、TVでやるとの事でとても嬉しいです。PRESENT#55(DVD付!!)の発売も楽しみにしています。ジャケットのかわい過ぎる猫ちゃんはキーちゃんでしょうか?
<10 Sep 2005 リンリンチャボリン>
●ティアラこうとう、今月も観ました。新鮮さでは今回が一番でした。(楽器がマリンバだったということや、お相手の新谷さんが女性だったこともあるかも、ですが) マリンバを習っていた生徒を以前受け持っていたことがあり、その演奏を見たこともありました。「木琴の演奏会ね」「木琴て言うな〜」がその子との定番のやりとりでしたが、木琴って言葉、好きなんです。打楽器なのに音階もあって、リズムも刻めるし メロディも奏でられることを表している気がして。第一、木琴という語感からして、やわらかい響きが感じられませんか? で、肝心のライブです。まず新谷さんの印象、これが今回のライブの印象に近いです。お声を聴いた時( 『ホームタウン』での♪ホームタウン〜♪ですね) 、ルックスの影響もあって? 矢野顕子さんが浮かびました。でもアッコちゃんは、いわば“天空系”。新谷さんは“大地系”に思えました。『遥かな手紙』の時、マリンバ以外の楽器を奏でている新谷さんを見て、アフリカの民族だと呪術師や祈祷師が尊敬されていたりしますが、そういったシャーマン的なものに近い…自然と語れる“グレートマザー”(?すみません、言葉の使い方が違うかもしれません)を感じました。また、大地系と思った理由のもうひとつ。私の席から新谷さんの脚がよく見えて、まさに地に足がついているところを見たからだと思います。実はこの新谷さんの脚に とても惹かれたのです。(脚フェチとかではありません!) よく、水面をすべるようにゆく白鳥は、水面下では必死に足を動かしているという表現がされますが、その逆、というか…。上半身(腕とか)が激しい動きをしているからといって、必ずしも脚はそれと同じではありませんでした。スムーズな体重移動だけだったり、すべるようななめらかなステップだったり、リズミカルに跳ねていたり、またほとんど動かず踏みしめていたり…。腕の動きやマリンバの音の激しさ・速さ・強さとは違うリズムが、脚にはありました。そして、それがまた、美しいのです。全身でパフォーマンスしているのですね、きっと。それから、マリンバは柔らかい響きとか余韻とかが特長で、キレのよさとは相反するものだと思っていました。もちろん、たとえばギターでやれるような鋭いキレとは違いますが、メリハリのよさがあって、少し驚きでした。あと、胸が苦しくなるほどせつない『ラブソング』のポエトリーリーディングとか、楽しげでチャボさんの詞がいい『アウト・オブ・タイム』とか、印象に残っている曲はいくつもありますが…。『9月の素描』。演奏を聴きながら、私は演奏前の言葉に より心を動かされたのか、それとも音の方に感じているのか…と、ぼーっと考えていました。(結局、どちらなのかよく分からない。でも心は確かに波立った。)そして『LOVE』。この曲は、チャボさんがひとりでライブハウスをたくさん旅して回ってた時の印象が強くて、私の中では、チャボさんのギター一本で完結していました。でも、マリンバの音が入っても全然違和感がなく、まるで初めからこの響きがついていたかのようで(笑)…、それがかえって驚きでした。『ガルシアの風』。イントロのリズムを耳にした時、思わず『No Woman No Cry』が始まるかと思ってしまいました。(笑) だから、唄の中で出てくる“自由”などの言葉の意味が、ブラックの人たちの“自由”であったり、取り返すべき“盗まれた星たち”であったり、“祈り”や“幸せ”であるように感じられて、浮かんでくる景色もいつもと違いました。それにしても、先日のライトニング・ブルース・ギターでの『FEEL LIKE GOING HOME』でも感じましたが、言葉には…、音(リズム、メロディの両方の意味で)には…、そして唄には…どんな力…可能性がつまっているのでしょう!これ(この演奏、このバージョン)が最高!これしかない!と思っていたものと、また違った素晴らしいものが、どんどん、どんどん出てくるのですもの。しばらくは、(チャボさんに対してはもちろん、他のいろいろなジャンルの人たちの、いろいろな演奏に対して)言葉と音の持つ力を追いかけてみたいと思います。
<10 Sep 2005 李 蘭芳>
●9月7日のティアラこうとう、THE Duet。新谷祥子さんとのコラボに圧倒されました。翠川さん、駒沢さんとの共演も素敵でしたが、今回がいちばん相性が良かったと思います。新谷さんは素敵なミュージシャンですね。それにしても「アウト・オブ・タイム」にはびっくり。歌われた歌詞にも感激しました。バンドをやったことがある人なら全員感動したと思います。二日目も演奏したのでしょうか。まさか二日目は「アンダー・マイ・サム」をやったのでは? 10月が楽しみです。
<9 Sep 2005 深谷 勝敏>
●はじめましてCHABOさん!!8月12日名古屋ダイヤモンドホールのLightnig Blues Guitar Fes'05に友達と2人で行きました!!とってもすごかったし、とっても楽しかったし、とっても感動しました〜!とっても満足な夜でした!!(終電なとか間に合いました)その日から私たちは、かなり虜になってしまいました(*´-`*) 最近麗蘭の『ROCK馬鹿と知的ヒッピーを元気にする』のDVDを見ました!!土屋さんもとっても素敵でした!!とっても元気になったし、色々と考えさせられました。命、平和、本当の幸せ。。。あのDVDを見たらもっともっと好きになってしまいました(*´-`*)〃 今年また名古屋に土屋さんと一緒に来てくれますか?!てか来て下さい!!無理言ってすみませんmこれからも素敵な曲を私たちに聴かせてください!!大好き〜〜!!もうすぐ20歳になるasamiよりv
<8 Sep 2005 asami>
●先日井の頭公園の書き込みをさせていただいたものです。へ、返信いただいている! 腰が抜けました。泣きそうに嬉しいです。スタッフの方々、チャボさん、ありがとうございます。心の励みになります。ほんとに感謝です。重ねてありがとうございます。またお手紙、書かせてください。今日は嬉しいからワインでチャボさん聴きまくり、yeah!
<6 Sep 2005 yosuke>
●ご無沙汰しています。高校教師のSです。お元気ですか。今日は台風の影響で学校が休みになりました。先週の土日、高校の同級生(ライヴで一緒に騒ぐ連中)と一緒に宮島にキャンプに行って来ました。ぼくの快気祝いでした。心を病んでしまってたのです、実は。原因はめちゃくちゃな長距離通勤など様々ありますが、主にはぼくの今働いている職場(定時制高校)が突然一方的に来年度から生徒をとらない(つまり廃校)と言ってきたことに因ります。経済効率が学校現場に持ち込まれて久しくなりますが、そうなると定時制高校のような少数者が学ぶ場がさも当然のように切り捨てられていきます。そこに学ぶ生徒らの思いや地域の実情はまったく考慮されません。ぼくは闘いました。それはぼく自身の闘い、生徒の思いを運ぶ闘いだったと思っています。誰かが生徒の声を代弁しなくては。実際に自分たちの妹たちが入学できなくなってしまう痛み、学校から切り離されていくという事実を訴えなくては・・。しかし現実にはその決定を覆すこともできず。気がつけば知らない間に心が深い深い所に沈んでいました。何に対しても心を開く事ができず、好きな音楽のレコードに針を落とすことさえもつらい・・。ただただ息をするのがやっとの毎日でした。肉体的にも精神的にもたとえようのないほど苦しかったです。でも通院による薬の投与と最愛の人の無償の支えで、なんとか現世に戻って来れました。本当に一時はもう自分が自分として生きていくことはかなわないだろうと感じていましたから、今心身ともとても元気な自分がうれしくて、そして何も言わずただ回復するのを待っていてくれた仲間たちに本当に感謝したくて・・・。空気・水・木々・音楽・そして元気なときにはその存在の貴重さをつい忘れてしまうたくさんの人たち。こららすべてのものたちに自分は生かされている、支えられてるってことを今心から実感しています。チャボさんの歌や詩、チャボさんが生きてるっていう事実にもとても支えられてました。というわけで、元気に慣れたことがうれしくてお便りしてしまいました。自分の置かれている周りを含めた世の中は、世界はやはりおかしな流れに支配されてるとしか思えないけど、あんまし思いこみ過ぎずレイドバックな自分も大事にしてやりながら、生きていこうと思います。今年中にはチャボさんに会いたいです。こちらの方に来られるようであれば最高ですが、年末京都まで行こうと思っています。どうかライヴしてください。勝手に予定入れたみたいで恐縮ですが。それではどうかご自愛されて、お元気でいてください。
追伸 キャンプにはお気に入りのCDを持ち寄ろうって事にしてまして。ぼくはディランさんの『The Rolling Thunder Revue』とか持っていきました。真夜中の海で流れてたのはなぜか、やはり『トランジスタ・ラジオ』でした。 笑
<6 Sep 2005 garcia wind>
【From CHABO】
いろいろメールありがとう。質問のいくつかに答えとくね(覚えてるヤツを(笑))
えーと、何人かの人から聞かれたんだけど、5月の「ティアラこうとう」で最後に流したのは、そうジュディ・コリンズさんという(カナダの大ヴェテラン・シンガー)の「アメイジング・グレース」(古い有名な曲)という曲です。ベスト・アルバム探せば入ってるハズです。
それから、こないだもらったメール......井の頭公園のブルース・マンの人......俺、知らないです......。でも以前、井の頭公園行った時、路上の人達、いろいろ観たよ。その時もしかしたら居たかもね、その人......。あそこのムードなんかいいよね、yeah!
あと、そう、俺のギター(フル・アコ)手に入れてくれた君、こないだありがとね。そっかシカゴ行ってたんだね......。ギター大事に可愛がってくれよな......ってな......でした......じゃあ、「ティアラ」でみんな会おうってな......ひとまず。yeah! CHABO
●一年半ほど前、井の頭公園をぼんやりと散歩していたところ、すごく素敵なおじいちゃんに出逢いました。お名前をBROOM DUSTER KAN(ブルーム・ダスター・カン)さんとおっしゃるそうです。 そりゃあ最高にパワフルで素敵なブルースの弾き語りをする方でした。一発でノックダウン。エルモアさんやらRジョンソンさんやらの曲が中心で、それはすごかったです。30分ほどの路上(公園)ライブを聴かせていただき、どうお礼していいものか迷い、そっと千円札を差し出すと、KANさんのCDをいただきました。 それは暖かくかっこいいブルース。。。ずーっと聴いていたのですが、最近ある方の強いご協力のもと、2枚目のCDをひょんなことから手に入れることができました。私は現在大阪在住なので、井の頭公園にもなかなか行くことができず、その偶然に驚いている次第です。 私は、弾き語りスタイルの方々では、チャボさんと遠藤ミチロウさんが大好きです。もちろん清志郎さんの弾き語りも。私はいつの間にか36歳になりましたが、かれこれ中学生の頃からずーっと変わらずこのお三方が私の頭のなかでのトップ3でした。 そのメンバーに、新たにまったく無名のKANさんの名前が堂々と君臨しています。ミチロウさんはチャボさんも共演されていらっしゃるのでこのHPでもご存知の方が多いと思うのですが、ぜひ皆さん井の頭公園でKANさんと出逢ってみてください。暖かな日差しのなか、ぽかぽかと素敵な体験ができます。 大分脱線してしまいました。チャボさんにお聞きしたかったのは、ずばり。KANさんとの面識はございますか?あるHPによると、その昔「ぎんぎん」というフォークバンドで「側車」というレコードを出されたとのことです。 別にチャボさんがご存知であろうと無かろうと関係ないじゃんと、自分でも思うのですが。。。私の心を激しく揺さぶるチャボさんの唄と、KANさんお二人の優しい唄が、私の頭の中で一年半、勝手に融合しているのです。 もし、もし、ご存じないようであれば、ぜひチャボさんも井の頭公園に足をお運びください(井の頭公園の売店の方にも有名な方のようです)。焼き鳥伊勢やを抜けた入り口あたりで、日中時間未定ではあるもののほぼ毎日演奏されているそうです。近所のわんぱくそうな子供が「KANちゃん」と呼びかけてちょこんと座りブルースを聴いている光景。とても素敵です。
<3 Sep 2005 yosuke>
●やっぱり夏の野音は特別です!! 暑くてちょっと へたばりながらも席について、まだまだギンギンに明るく暑い陽射しの中でのオープニング、拍手・手拍子・歓声…そしていつの間にかやってくる夕暮れ、野音に吹く風…。その後 まぶしいライトの中で昇りつめ、やがて迎えるフィナーレ…。夏の野音は特別です!やっぱり夏は野音に来たいです、チャボさんを観に。できれば、これからも…ずっと…。
<26 Aug 2005 李 蘭芳>
●CHABOさん!行ってきましたよ〜っ! ライトニン千秋楽 in 野音っ! いやあ〜濃いっ! 9年前のCDとDVDを買ったんで、ある程度想像してたんですが、想像をはるかに越えてましたっ! CHABOさんが登場するはるか前、第一部のラストの鮎川×チャー×蘭丸の「サティスファクション」にシーナが出てきただけで、もう完全にKOされてましたよ。「もう、おなかいっぱい〜!」と言うと、友人から「まだCHABOさん、出てないんだから…」と呆れられる始末…(笑) CHABOさんが登場してからの3曲…あ〜野音に…この場所に来てよかった…そう思いましたよ。石やんとの「今夜R&Bを…」、麗蘭での「あこがれのサザンマン」…PAPA GROWS FUNKとの演奏は凄かったあ…特にサザンマンなんて、まるでこの日の、この演奏のためにつくった曲じゃないか…そう思うくらいに凄かったですよ。そしてチャーとの「Feel Like Going Home」…チャボの「きっとPAPA GROWS FUNKも、そんな気分かな…」という語りもあって、ググッと来ましたよ。この曲の時、野音の夜空を飛行機が飛んでくのを眺めてました…みんな家に帰ってくのかな…とか、大村さんのいる天国に飛んでくのかな…とか…いろんなこと感じてました。そしてアンコール…あの「The Weight」は凄すぎました…何度か石やんの「The Weight」を生で観てて、その度にやられてるんですが…今回のは…す…凄すぎですっ!サビの「ゆっくり眠りたい」のCHABOさんの追っかけのボーカル…すんごく、すんごくよかったっ! 今思い出すと「いい事ばかりはありゃしない」の「眠るだけ」とダブってたんだと思うんですよ…あ〜思い出しただけで鳥肌です。まだ書ききれないんですが、今日はこの辺で。CHABOさん以外のステージも書き出すと、何万字になるかわかんないんで…(苦笑) 野音から盛岡に帰ると、秋の風が吹いてましたよ…今年も夏を見送ったんだな…2005年…最高の音楽と共に過ごした最高の夏でした。CHABOさん、最っ高の一夜をありがとうございました。
<24 Aug 2005 RE2O>
●チャボさん、竹中直人さんが監督された『さよならCOLOR』、もうご覧になりましたか?同窓会のシーンがあるんですけど、『おぉ!』っと、ビックリしたのと同時に、清志郎さんのおちゃめさに笑ってしまいました。詳しいこと書けないのですが、映画もたくさんのミュージシャンの方々が出て、とても楽しく、そして感動しました。ぜひ見てください!
<23 Aug 2005 ntarao>
●今発売中の「レコードジャケット大全集」とゆう本にチャボの
「プレゼント3」や「lain」が登場していたね。見てない人すぐに買うべし!
<23 Aug 2005 LSD>
●昨日野音のLightnig Blues Guitar Fes'05行ってきました。すばらしかった!! 年齢層も幅広いなかで、皆が楽しんだライブでした。チャボありがとう。ちなみにセミアコ(グレッチですか?)の音がものすごく良かったですが、エフェクターとか使っているのでしょうか?
<22 Aug 2005 クロ>
●ええっ!!Lightnig Blues Guitar Fes'05!!あのフェスが復活するのですか!!知らなかった!!是非是非行きたいけど、有給取らないと日比谷は行けないなぁ〜。前回も行ってるだけに、今回もかなり行きたいです。前回のDVDも購入しました。チャボさんの名演もたっぷりと堪能できましたがしかし!チャボさんのMCも聴きたかったです。日比谷は行けないかもしれませんが頑張ってくださいね!ご活動応援してます。Soul on!!
<15 Aug 2005 たけぴょん>
是非、起こしくださ〜い。素晴らしい名演。是非生で、堪能ください。
P.S live等決まり次第、H.PにUPしております。
忙しい方には配信登録をお勧めします。こちらよりどうぞ。 STAFFより
●一昨夜の名古屋でのギターフェスティバル・・・、チケットはあったんだけど・・・、どうしても行く事ができず・・・、でら悲しかった(泣)すっごくすっごく行きたかったーーー!!どこかの会場のライブDVDはでるのかな・・・。今年はもう生・CHABOさんに会うことはできないのかな(泣)でも、四月に握手してもらったし我慢できるかもしれん!だって、今でも鮮明に思い出すも!!CHABOさんの手のあったかさをーーー(><)持続ーーー(><)
<14 Aug 2005 ひかる>
●神戸チキンジョージLightning Blues Guitar '05 すっごく楽しかったです。今年の春からいろいろあってストレスがたまっていたのですが、昨夜のライヴでスッキリしました。中2の息子と行ったのですが、「周り皆大人やん、子供って僕ぐらい?」ってちょっと恥ずかしかったみたいですが、一番前でセンターでCHABOさんを間近で観れて感動してました。おまけに指さされて目が合ったってどうしていいか戸惑ってしまったようです。CHABOさんに憧れてギターを始めた息子にとって昨日のライヴは最高で(豪華メンバーで)、曲にのるどころではなくギターに釘付けで真剣に観てました。ほんとに楽しいひと時をありがとう。
P.S. CHABOさんが一番年上だったなんて見えなかったですよ。
<12 Aug 2005 ユイママ>
●「堂本兄弟」観ました。メチャクチャ格好良かったです!chaboさんの歌を、もっともっと色々な人に聴いて欲しいと思いました。台風も逸れたし、良い夏が来るといーですね!!
<28 July 2005 宮下 智之>
●遅くなりましたが、ティアラこうとうは、すばらしいステージでした。当日の私は、9年半勤めた、職場のことでとってもナーバスになっていました。 その思いを吹っ切らせてくれたのは、チャボさんの「ホーボーへ」でした。そうだ ほかへいけばいいんだと勇気ずけられ今日、オーナーに退職のムネを伝えました。これで新たな気持ちで、新しい第一歩が踏み出せそうです。チャボさんの歌には、いつも励まされています! 来月の野音、9月のティアラこうとう、10月のAX、楽しみにしています! 私達を勇気付ける、すばらしい歌を期待しています!!
<13 July 2005 高梨 博美>
●私もティアラこうとうに行きました。1曲目からペダル・スティール・ギターの音色はとても幻想的に聴こえたので、チャボさんは一体どこからこういう人を連れて来るんだろう(一体どこからこのような方をお連れになるんだろう)さすがバディ・ガイを見ないで帰っちゃうチャボさんだ(さすがバディ・ガイを見ないでお帰りになってしまうチャボさんだ)などと思ってしまいました。今は「PRESENT#3」や駒沢さんのCDを聴いたりしています。「嬉しい予感」を聴くとチャボさんの詩(詞)の朗読が聴こえてきそうです。又あの詩(詞)どこかで聴かせて下さい。ライヴでは、駒沢さんの色んな音色のペダル・スティール・ギターとチャボさんのDuetを聴かせて頂きました。いつも素敵なライヴをありがとうチャボさん。駒沢さんも遠方からありがとうございました。PS.何年か前に公開されたディズニーアニメ「ピーター・パン2」の中でジョン・セバスチャンの「Do You Believe In Magic」が使われていました。ジョン・セバスチャンは子供の頃「ピーター・パン」の舞台を見て以来、永遠に飛び続けることを夢見て来たそうです。そして、今でもその気持ちを持っているそうです。(そうパンフレットに書いてありました)チャボさんの「魔法を信じるかい?」のコーラスで参加しているタッペイくんやモモちゃんは大きくなったでしょうね!!
<9 July 2005 リンリンチャボリン>
●拝啓 仲井戸様一昨日のduet公演いつもながら楽しく拝見しました。こんなに定期的にされるとはもしかしてチャボさんのライフワーク?になる?ひそかな期待をしております。それにしても駒沢さんのペダルスチールは本当に様々な表情を見せて頂きました。チャボさんのステージとは言え、今回は駒沢さんの人柄、雰囲気が十分伝わった正にLOVIN SPOONFULな趣でした。ところで公演の後、感銘を受け、駒沢さんの”静かな時”というCDを購入しましたが、そのブックレットの中にあった散文詩にも甚く心を揺さぶられました。”途方もない大きさ、途方もない時間、途方も無い熱量、・・確かにそれはロマン・・しかし信じがたいことは・・「心」というものが存在すること・・何とも哲学的な造詣の深い詩でした。駒沢さんの小宇宙を垣間見たよう・・・さてチャボさん・・次は”予告先発”通り 女性のようですね・・ また楽しみが増えました・・ 敬具
<9 July 2005 dick>
●チャボさんはひとりも最高だけど、ふたりもスゴイです。”short vacation”とか、ふたりならでは!でホント素晴らしかったです。新しい歌、ドキドキしました。9月も行けたらいいなあ。
<8 July 2005 まゆげ>
●嬉しくて、悔しくて、思わず筆を執りました。5日、6日、ティアラこうとう[DUET]両日感じてきました。6日のライヴで「うそつき」をリクエストした者です。この2日間はチャボさんが描く景色の中にどっぷりとつかった時間でした。唄と、ギターと、ポエム・・・言葉と、叫びを体の内と外に浴びて僕にとっては見たことも無い風景と、過ごしたこともない筈のその時代のその時間が、懐かしいような、まるでそこに居たかのような気持ちになりました。気がつくといつも引き込まれていて抜け出すのにかなり時間がかかります。これはもうとびきりのドラッグです、、、チャボさんのホームタウンにジェファーソン・エアプレインで着陸したようです。僕も唄を創り、唄っている1人の男として(小さなライヴハウスですが、、、)いつもチャボさんのライヴを見ると感動と悔しさ(また、やられたー)で涙が出ます。
ポエムを探し続けているあなたに……… あふれる言葉を紡ぎながら嬉しい悲鳴をあげているあなたに……… 月の灯りを浴びて、ワインをのみ、夜更かしして、踊っているあなたに……… MY R&R を武器に自由を探し続けているあなたに……... 決してあきらめず魔法を信じているあなたに……… どうにもならぬ事など何ひとつないと教えてくれるあなたに……… 僕はいつもたくさんの複雑な気持ちを貰います。また、少しだけ優しくなれた気がする今、毎日を一生懸命生きなきゃと思える今、もうすぐやってくる太陽の季節を笑って迎えられるように僕も言葉を紡いでいきます。恐れずにホーボーへと走っていきます。チャボさん!ポエトリー・リーディングこれからも、もっともっと演ってくださいね、、、ケルアックやギンズバーグがそうであったように言葉にパワーを持っているチャボさんだから!ぼくらに久遠の思いを届けてください!あっそれから「うそつき」練習しといてくださいね。楽しみにしています。もぅライヴ中タメ口きくのはやめますから、、、今日はグッド・ディ、、、嬉しい予感がしてきました。
<7 July 2005 柴田 達朗>
●ティアラこうとう、今月も二日目だけですが観ました。前回 春らしい雰囲気がありましたし、今回の“お相手”がペダルスチールギターということで、とても「夏夏」したライブを想像していました。でも、思ったほど「夏!」ではありませんでした。『ウィスキー・ロマンス』とかやって、♪ウキウキ〜 ウキウキ〜♪なんて唄うかと思っていましたので。(笑)では、今回の印象はどういうものかというと、それは…“時間”。でも、“時間の流れ”というより“積み重ね”です。チャボさん流に言うと“年月の収穫”、です。どの辺りからそう思ったのは定かではありません。ただ、前回と解釈が変わった曲が1曲だけあります。(雰囲気ではなく、解釈が違って聞こえたという意味です)それは『久遠』です。前回のライブで私はこの曲を初めて聴きました。その時“ふたつの影”というのは、“ぼく”と“ぼく”のパートナーだと思いました。轍を刻むふたりというのは、“ぼく”とそのパートナーだと…。“ぼく”が呼ぶのは…、“ぼく”が手を差し伸べる相手は…、“ぼく”のパートナーだと…。そう思っていました。でも今回、“ふたつの影”というのは“ぼく”の両親なのではないかと思ったのでした。寄り添っているのは老夫婦。だからそれはきっと、親なのだと…。“ぼく”が手を差し伸べるのは、親なのではないかと…。実はちょっと前に親と遠出をしまして、階段でよっこらしょとか言っている母に手を貸そうとしたのですね。でも母は父に話しかけ、父は母を気遣って…娘などいないかのごとく年寄りふたりの世界(笑。…いや、ホントは笑えなかったのですけど)昔は父に手を引っ張ってもらって山など登ってたりしたのに今 自分が手を差し伸べる方になったかと思うとちょっとせつなくなりました。…で、なんだかそんなことが浮かんできて、前回と違う解釈になったのでした。もしかしたら、ペダルスチールギターの音にもよるのかな…。チェロは流体で…そう、流れる感じでした。ペダルスチールギターは、なんていうのかな…、たわむ音。(ゆがむ、ではないですよ、断じて!)進むのではなく、その場で屈伸している感じ。進まない分、余韻(響き)が長く引き、その場でちょっとこもるように立ち止まらせるから…。だから音や言葉に対して深く思い入れさせてしまうのかな、なんて考えていました。それから、前回言い忘れたのですが、照明もすばらしいですね。もちろん今回も素敵でした。今回は黄色と緑のライトにヤシの木が映りこんでいるところとか、チャボさんのシルエットがまるで窓辺に佇んでいるかのように見えたところとか、やや不安定なムードに斜めの格子が動く感じとか、烈しい赤のライトとか。…まだ言い足りない気もしますが、とりあえず第一印象を言いたくてお便りしました。また思い出したらお話しします。では。
<7 July 2005 李 蘭芳>
●ちょっとブルーな気分になって、今「DADA」を聞いています。おかげで、ちょっと元気が出ました。
いつもいつも、CHABOさんの音楽には御世話になってます。本当に、感謝、感謝です。
<4 July 2005 戸山ハイスクール>
●いろんなことを教えてもらいました。命の大切さ、世間のやるせなさ、ロックの偉大さ・・・これからもいい曲を作っていってください。愛媛県も寄ってくださいね!!たくさんのファンが会いたがってます!!
<21 Jun 2005 LONDON CALLING>
●チャボさん こんばんは!たった今 Char meets 仲井戸"CHABO"麗市 〜TALKING GUITARS〜 を見終わったところです。すごーく楽しかった。ノーCMでずっとチャボさんとCharさんの世界!サイコー!江戸屋 っていうの 実は知らないのですが DVDもこの間、申し込んだし家に届くのがとっても楽しみになりました。そして今年の夏がますます楽しみになりましたっ!歌もトークも最高だったです。
<6 Jun 2005 yuko>
●私もジャパン・ブルース・カー二バル行きました。久しぶりに野音でチャボさんに会えて嬉しかったです。雨の中でも麗蘭、素敵でした。チャボさんは「すげー」と言っていましたが、それは、こんな雨の中、ブルース好きの奴らがこんなに集まってて ”すげー”ということかな?と私は勝手に思ってしまったのですが、真相はどうなのでしょうか・・・。バディ・ガイかっこよかったですね!!チャボさんや蘭丸さんや早川さんや北澤さんはどこでバディ・ガイを見ていたのかなぁ・・・。雨も止んでましたからね、バディ・ガイがやる頃には。それこそ ”すげー”ですよね!!(K.Iさんの書かれているような人達がいたのは残念ですが)。私は ”チャボ(さん)と行くシカゴ・ブルース・フェステバル鑑賞ツアー”には参加できないので本当に昨日(4日)はよかったです。ツアーもうすぐですね。チャボさん&行かれる皆さんにとって楽しい旅になりますように!!それでは、7月のティアラこうとう楽しみにしています。
<6 Jun 2005 リンリンチャボリン>
●いやぁ、良かった!!すんごくよかった麗蘭inブルースカーニバル!!ストーミーマンデイならぬストーミーサタデイ。晴れを祈ったけど、どしゃぶりの雨のなかの(カミナリも光ってた)麗蘭、すごく良い想い出になりました。欲を言えばもっと長くやってもらいたかったです。ブルースに関しては「小僧」と称していたチャボさん、御大Buddy Guyを前にどう出るか?麗蘭?と期待と不安をもって臨みましたがばっちりがつんときまってましたよ!!麗蘭かっこよかったです。「SOSが鳴っている」の収録曲、「あこがれのサザンマン」って曲、どう言う意味で書かれた曲か、解釈のしかたが僕は分からなかったんですが、今回のライヴでようやく分かりました。僕はレイナード・スキナードもオールマンブラザーズバンド大好きでやまないんですが、僕がもっとも大好きでやまないサザン野郎は、元ジョージアサテライツのダン ベアード君が大好きで大好きでたまらないんです(もしよければ試しに聴いてみて下さいね)。そういうサザンロックへの憧れがチャボさんにもあったのか!と凄く嬉しく感じました。あらためて麗蘭、凄くかっこよかったです。ノース・ミシシッピ・オールスターズ!いやぁ、上手い!!本場アメリカにはあんな感じの奴らがゴロゴロしてるんでしょうね!ウォシュボードも良かったです。そして現役最高峰(?)バディ ガイ!彼のライヴはもう4,5回観てるのですが、彼は現在69歳なのに相変わらずの暴れっぷり!毎回度肝を抜かれますねぇ。シカゴレェ〜ン。冷たい雨ぇがふるぅ〜♪Hey Buddy Guyのクラブまで連れてってくれよ!なんかライヴレポのような書き込みになってしまいましたが、初麗蘭、とっても良かったです。これからもご活動がんばってくださいね。応援してます。
<5 Jun 2005 たけぴょん>
●ジャパンブルースカーニバルすごい雨でしたね。バディガイに会わせてくれたのは、チャボさんのおかげです。そして、チャボさんに会えたのはシオンの”夜しか泳げない”でした。そして、シオンに会えたのは・・・。なんだか涙が止まりませんでした。雨でよかった。行ってよかった。生きてて。来週末は同じ野音でシオンのライブがあります。バディが歩いてる道。チャボさんが歩いてる道。道が交わる場所に行くために俺として歩きたい。麗蘭ありがとう
<5 Jun 2005 サイフォン>
●きっとみんなそれぞれが、思い思いのMy R&Rを持っているのだから、自由に楽しめばいいはず。それぞれの思い入れの中にある音楽達を、自分勝手に、心ゆくまで楽しめばいいはず。けれど、昨夜バディのステージ中に「今年はお前良くねえぞー!」と叫んだ奴とは、絶対に友達になりたくない。たとえあれがバディに対するひとつの愛の形だったとしても…。演奏中だというのに仲間内でブルース談義や雑談を続ける馬鹿者達よりも、「つなぎ」の役目に甘んじながら「照れ」を振り切って「この素晴らしき世界」を日本語で唄ったごとうゆうぞうさんの方が断然素敵だった。数多のブルースマン達の名前を譜面台もなしに(笑)叫び続けた「今夜R&Bを」の方が断然素敵だった。あなたが買ったストーンズの「リトルレッドルースター」、たとえばそれは俺なら「トランジスタラジオ」。ジョンとポール、ミックとキースのかわりに、「ぼくら」には、清志郎とチャボ、ジェイクとエルウッドがいた。だから、百万トンのブルース達に辿り着くのに、それほど時間はかからなかった。三月二十二日に投稿された十八歳の少女の文章をもう一度読んだ。大丈夫、大丈夫、「とても素敵なこと」は続いている、続いていく。広大なコットンフィールドさながらに、文字通り「連綿」へと続いていく。昨夜、待ちわびた御大の登場と同時に、嘘のように消えていった黒い雲。逃げそびれた水滴だけがストラトキャスターのボディで光り輝いていた。ああ、雨を止めてくれたのはあんな神様!
<5 Jun 2005 K.I>
●行きました!ジャパンブルースカーニバル!
どうしても麗蘭を見て欲しくて、母も連れて行ったんですが、あのどしゃ降りの雨と稲妻で、さすがに母が可哀想になり、麗蘭だけ見て帰りました。ごめんなさい!でも母曰く「麗蘭のライブがあったら行きたい。今度は屋根のあるとこで」。そんな母は68歳です♪
<5 Jun 2005 ふうげつ>
●ブルースカーニバル。麗蘭登場とともにどしゃぶり、雷まで光って。でもいい思い出になりましたよ〜10数年ぶりに生チャボさん、公平さんみれてうれしかったです。短い時間だったけど。いってよかった〜トリはバディガイ。「バディガイなら何やってもい〜のか?」「いいんです!。」ってな盛り上がり。ふかいですねぇ。まんまと手のひらに乗せられました。ブーツずぶぬれ、靴下べちゃべちゃで水虫悪化。
<4 Jun 2005 大内ONCHI真一>
●晴れろ!!明日!! とうとう明日は待ちに待ったブルースカーニバルの日ですね!! 初麗蘭なんですけど楽しみでしょうがないです。アルコールでがっつり充電して明日はJUMP!してはじけます! HEY! HEY! BLUES IS ALLRIGHT!! 心より応援しています。がんばってくださいね。
<3 Jun 2005 たけぴょん>
●「THE Duet」、二日目だけでしたが観ました。私にとっては今年初めてのチャボさんです。(タワレコのサイン会には行きましたけど、遠くからチャボさんの姿を見ているだけでした…)いつもライブが終わった後は、そのライブを思い出しながら色々考えたりするのですけれど、今回は“考える”というより ちょっと感情に傾いていたかな、と思います。ですから今日は感じたことを中心に話します。まずスタートの『庭』。この曲を聴きながら何か予感がありました。はっきりしたものではなく…せつないのだけれど、あたたかな…予感。そう、やっぱり春だから…?【I am a Man】ツアーの時の(あの時は9〜10月)、繊細だけど強さのある感じでもなく、渋谷AXのソロの時(03年秋)のように、生命が受け継がれていくしなやかさとその大きなリズムを感じさせるものでもなく…。季節的なものもあるのでしょうか。春だけど、例えば桜が散って新緑が目に痛いほど鮮やかな時期になるちょっと前…、少しおぼろげな…やや霞がかったような淡い、春。やわらかいけど、なんとなく涙が出るような、そんな予感がしました。…で、『庭』を聞きながらふと思ったのが、“あぁ、私の庭にチャボさんが舞い降りてきた”、です。(ウチの庭にニワトリがバタバタしている、という意味じゃないですよ!爆) それから翠川さんと一緒に演奏している時に感じたのは、“弦って(チェロの音って)流体なんだなぁ”です。なんていうのかな…、ギターは“ジャーン!”と弾く時でも 刻むように弾く時でも、その一音一音にインパクトがあるように思えます。チェロは指で弾いたりしたときの音もとてもステキですが、チェロの音の流れ、連続している感じは、途切れることなく続いてゆくことで包むような美しさが増す…ような気がしたのでした。 そしてチャボさんのリーディングを聴いていた時、そしてその後 ずっと私の心の中で繰り返されていたもの…。それは…「声」。 聞こえる? おれの声が聞こえる? きみを呼ぶ声が聞こえる? …聞こえるよ、あなたの声。頭をよぎったのは、♪きみの声が聞こえてくるのさ♪ by 石田長生『BROTHERS&SISTERS』… ♪I can hear her heartbeat♪ by ヴァン・モリソン『CRAZY LOVE』… ♪You to me is beautiful voices in my head keeps telling me to go on believin' in myself♪ by Char『Voices』… ♪…いますか?… ぼくを呼ぶ 声 声 声…♪ by チャボ『Voice』(←不確かですが)… などなど。あなたの声が、言葉が、うたが、…聴けるしあわせ。心のビートを感じられるしあわせ。私の言葉を聴いてくれる人がいる…というしあわせ。ただ、生きている…しあわせ。だから、生きているだけで責任があるの、同じように生きている人に対して。そして、今 ここにはいない人に対して。あの日、チャボさんが繰り返し言った言葉。 “今まで生きてきたいろんなことは、これから生きていくいろんなことに対してきっと何か意味がある” ある程度長く生きなきゃ そう感じはしないし、いろんなことを経験しなけりゃ やっぱりそう感じはしない。だから 生きてる人に期待するのは…、生きてる自分に望むのは…、いろんな人と出会いたい、いろんなことを話したい、いろんなことをしてみたい… 新しいうたを聴きたい、たくさんの言葉に触れたい、見たことのない表情を見たい、その存在感に圧倒されたい。そう、あなたの声を聴きたい。そして 音楽の…、人の力を感じたい。「THE Duet」、この後も楽しみです。チャボさんと相手の人の、それぞれの持つ力(音や言葉やその他の表現)と、一緒になった時の力と…。どんなものを見せてくれるのか、どんな感情を呼び覚ましてくれるのか…。今から、わくわくします。会場のティアラこうとうもステキなホールでしたし、7月がとても楽しみです。では。
<11 May. 2005 李 蘭芳>
●2日目のティアラこうとうのライブに行きました。チェロは静かな楽器だと思いこんでいましたが、あんなに激しく、饒舌に語るとは驚きでした。昨日のライブはいつもと少し違って、演奏されている曲やポエトリーリーディングとは別に、過去のいろんな情景が頭の中を走馬燈のように浮かんでは消え、また浮かんでくるといった経験をしました。イメージの広がるライブでした。今まで何十回も聴いてきた曲がまた、違った曲のような新鮮さを感じました。3時間もありがとうございました。次はどなたとのデュエットでしょう? 楽しみです。
<11 May. 2005 satoko>
●拝啓 仲井戸様 スタッフ皆様
昨晩の翠川さんとの公演、とても楽しく拝見しました。何だかアカデミックな雰囲気で、とても新鮮でした。チェロって生で聴くと本当にいいものですね。それはそうと・・翠川さん・・ってホントいい味のおっさんですね。失礼ですが一遍でファンになってしまいました。チャボさんが紹介してくれた東京新聞のコラムを早速読んじゃいましたよ。アンコールです!!またduet是非お願いします!ところでスタッフの方よかったら教えてください。開演前に流れていた歌(どこかのフォークソングのような)はどなたの曲でしょうか?とても興味があります。
<11 May. 2005 dick>
●5/9 ティアラこうとう行きました。こんなチャボを聴きたい!と、思ってました。チャボのブルースに心震わされました。どうもありがとう!翠川さんのチェロもブルースしてたと思います。すごく良かった。麗翠のステージもたまに見たいです。
<11 May. 2005 まや>
●ティアラこうとう、THE Duet。感動しました。開演前から終演後まで、すべての時間が素敵でした。チェロって心に響きますね。ギターと同じく肉声に近いからかな?今じゃシンセで何でも代用できますが、さすがに本物の楽器の音は違います。あと、開演前に会場に流れていた曲を教えてください。
<10 May. 2005 深谷 勝敏>
【from STAFF】OPEN BGMはFrankie Armstrongの「Ways of Seeing」というCDです。
●昨夜、自己嫌悪に陥る事があって・・・、でも、DVD見たら少し・てゆうか、かなり元気になりました。CHABOさんんの手元が映るたび「この手に触れたんだなあ」と胸がきゅんてなったり(笑)誰の心の中にも善と悪はあるんだろうけど・・・、享楽的で自虐的な生き方。こんな自分が嫌い。でも、誰かに助けてほしいなんて甘い考えはないし、自分で自分を救うしかない。毎日流れる尼崎のJR列車事故のニュース。本当に胸が痛くなる。被害者の人やその家族の人達は苦しみ悲しんでる・・・。想像もつかない深い悲しみ・・・。 自分一人の事でへこんでいる場合ではない。これからもCHABOさんにパワーをもらいたいから、CHABOさん、いつまでも元気でいてね。
<8 May. 2005 ひかる>
●FLY THE FLAG行ってきました!めちゃくちゃ感激しましたよ〜。すご〜くいい気分!"R&R Tonight"を聴きながら、彼氏と二人でスタンド席で号泣してました。私たちの後ろにいたハイロウズ目当てだった若い女の子たちも、麗蘭が終わった後、「すごかったねえ」「良かったねえ」と言っていて、とてもうれしくなりました。あ〜行って良かった〜。明日、DVD買います!!
<5 May. 2005 えりこ>
●CHABOさんこんばんは!恥ずかしながらNewDVDのリーフレットにメッセージが載ってしまったみやです。DVD今日やっと観ました。今日まで麗蘭に向き合える覚悟ができなかった…世の中とのしがらみを捨てて、個の自分になれた瞬間じゃないと向き合えないんです。今までの映像と、CHABOさんの表情が違って見えました。視線が遠くを、もっと先の未来を見つめているように見えました。それはCHABOさんの変化なのか、そう見えた私自身の変化なのかよくわからないけど。やっぱり泣けました。京都駅ビルで足もおぼつかない子どもが「悲惨な争い」バックに歩いてる映像、「時代は変わる」「R&R Tonight」…麗蘭は絶対に映像なくしては語れないですね。伝わるものが大きすぎて、何回観たらわかることができるだろうって思います。北海道はもうすぐ桜が咲くのに、Xmasメドレーなんて聴いちゃって、さて、2005年はCHABOさんにとって今のところいかがですか?HAPPYはありますか?今年の「時代は変わる」がHAPPYな言葉沢山になればいいのに…夏のライジングサンEZO!決まりましたね!出演が土曜日だったらと願うばかりです。またJUMPが観たいです。そして私もJUMPできるような生き方しようって今夜思いました。いつもいつも私の頬をひっぱたいて、目を覚まさせてくれてありがとうございます。暖かくなって、ステージたくさんありますね。全て観に行きたいけど、心だけはいつも飛んでってます!元気になったRock馬鹿な知的?ヒッピーより
<3 May. 2005 みや>
●CHABOさんに会いに行ってからもはや一週間もたってしまった〜。でも、幸せパワーは持続中・・・。私の車の駐車場の近くに小さな畑があって、腰の曲がったおばあちゃんが世話をしてるんだけど、車に乗りに行った時、雨が結構降り出してて。おばあちゃんに「おばあちゃん!この傘持っていって!返さなくて良いから〜!」と言ったのね。そしたらおばあちゃんは「近くに住んでるから大丈夫だよ!」と。何回かそういう会話をして結局傘は渡さなっかたんだけど。おばあちゃんが「そんなふうに言ってくれて・・・。あんた、これ持って行って!」と畑からお花を切ってきてくれたの。なんか、めちゃくちゃ嬉しくて。あったか〜い気持ちになりました。この気持ち、忘れないようにしたいな。CHABOさんとおばあちゃんにもらったパワーで、今日も笑顔で過ごせそうです。CHABOさん、好き〜〜〜!
<2 May. 2005 ひかる>
●CHABOさん!行ってきたよ!ARABAKI ROCK FES!CHABOさん曰く「アバララバララキーーーーー!」(笑)いやあ〜キモチEーーー夏のような一日でした。ステージがいくつもある野外フェスは齢39にしてはじめてでして。天気にも恵まれて、大好きな音楽と、海からの風がすごく気持ちよかったです。「だってR&Rがこんなにあふれてる…」…この言葉がねえ、すべてを語ってました。すごかったね、このフレーズの時の会場の歓声。フェスを象徴してるようなシーンでした。「この後、古い友達も出るから最後まで楽しんでって」…そんなCHABOさんの言葉がね…すごく…ジーンときました。“古い友達”が出る頃には、すっかり涼しくなってましたが、さすがはGOD!熱くさせてくれましたよ。東北でこんな素晴らしいフェスになるなんて、すごく誇りに思います。また、あんな太陽の下で、CHABOさんのギター聴きたいな…再会を楽しみにしてます!
<1 May. 2005 RE2O>
●勇気を出して、チャボさんと公平さんに会いに新宿タワレコに行きました。チャボさんにLIVE以外でお会いできる機会はこれまで何回かあったように思います。本の出版の時も、サイン会ありましたよね。でもチャボさんに会う勇気がありませんでした。うまく言えないけど、チャボさんに対してそういう事はしてはいけない気がしたし、あまりにも思い入れが強いから、自分もどうなってしまうのか想像できなかったのです。でも、今回このような機会を作って頂き、チャボさん、公平さん、関係者の皆様に感謝します。LIVE以外で楽器を持たないお二人というのは、ものすごい貴重なショットでした。チャボさん、終始そわそわしていましたね。公平さんは案外落ち着いていたように思います。私はあまりにも緊張しすぎて、考えてきた言葉も話せず「ありがとうございました!」しか言えませんでした。でも、サイン&握手&笑顔は、すごくすごくうれしかった!!今でも思い出しては、幸せな気分になります。
<27 Apr. 2005 ntarao>
●昨日、行きました。タワレコ新宿店。名古屋在住の私・・・、新宿に住んでる友達に頼んでDVDを前もって仕入れてもらいまして。しかも、仕事中に買いに行ってもらい、というか、買いに行かせ(笑)新幹線代とホテル代?そんなもん、麗蘭の為なら喜んで出費します・します〜!めでたく会えました・・・、触れられました・・・。思わず「すごい嬉しい!!」と言葉がでてしまいました。とても楽しく幸せで良い湯加減で過ごせた週末でした。一生忘れない、CHABOさんの優しい笑顔。手のぬくもり。昨夜飲んだワインは最高においしかった。日頃の嫌な事、全部忘れられた・・・。CHABOさんの書く世界のとりこになっています。一日の終わりに毎日聴いている曲。「人の生き方なんて百万通りそれ以上限りなくあるさ。だから世の中と自分を比べたりしなくてもいい」というフレーズ。こんな私でも生きている価値はあって、こんな私でも何かや誰かの役に立つ事ができるかもしれない・と。嫌な事があった一日でも、そう思う事ができるんだ。人生はバラ色なんかじゃなく「色々」だもんね・・・。悲しみ・屈辱・孤独・・・、そういう事、いつかの自分に必要になるから捨てずに重ねていこう・と思う。CHABOさんに、CHABOさんの世界にパワーもらってる。そして昨日、CHABOさんの体温まで感じる事ができて、充電しすぎなくらい充電しちゃって、私の後ろから誰かに消火器持って歩いてもらわなきゃいけないくらいかも(笑)私はこんなに幸せでいいのかな・って思っちゃいました。今年の運を使い果たしたかな〜(笑)本当にありがとう!CHABOさん!!今日も幸せ気分は続行中です。今日も良い湯加減な私(><)酒飲み航路を順調に航海中です(笑)
<24 Apr. 2005 ひかる>
●DVD見ました。チャボさんやっぱりエレキが似合う。今後もバリバリ弾きまくってください。RCと憂歌団とスライダーズを日本のR&R、ブルースの三大バンドと日ごろ感じてる俺。今後、麗蘭の活動に内田勘太郎さんゲストに呼んで「麗蘭勘」なんてどーでしょう?是非見たい聞きたい。3人の絡み。よだれがでそうです。
<18 Apr. 2005 大内 真一>
●DVD遅くなりましたが買いました。このツアーも勿論参加しましたが改めて感動が蘇りました。おかしな言い方だけど麗蘭みるとス〜っとします。生きてて良かったと思います。ご飯食べながらDVD見てたら「Get Back」あたりで涙がツツーと流れて自分でもビックリしました。もずく食べながら麗蘭みて泣いてるなんて誰にも見せられない姿です。 30年間好きでいさせてくれて本当に有難うございます。心から感謝します。又、渾身のステージ待ってます。
<16 Apr. 2005 jyei>
●CHABOさん!元気ですか? 昨日、平幹二郎さんの「冬物語」って芝居を観てきました。平さんは今、大河ドラマで夏木マリさんと共演してますよね。原作はシェイクスピア…「CHABO Jumps again」の歌詞がだぶってきましたよ。俺もいつかあんな芝居…演じてみなきゃ…なあ〜んて思ったり…さて、本題。感想遅くなりました!麗蘭DVDっ!いやあ〜あの林さんの撮る“生のザラつき感”!名古屋のあのハコに自分もいるような…不思議な感じになりますよね。ライブ本編もドキュメントもひっくるめていいんだけど、俺が一番印象に残ったのは京都の駅ビル。「悲惨な争い」でたっくさんのお客さんを映してるシーン。途中で手をつないで階段を歩いてる母子の姿を追っかけますよね。あのシーンが、歌とあいまって、なんとも切ない気持ちになるんですよ…「シンドラーのリスト」のワンシーンと重なるんだよな…ああ、あの母子がいつまでも平和に暮らせますように…なんかねえ、そんな風に祈らずにいられませんでした。あんな“絵”は林さんじゃなきゃ撮れないですよね。なんか…麗蘭と林さんの絆を感じました。そして最後にっ!よォーこそ!ARABAKI ROCK FES!すげえ〜うれしいですっ!CHABOさん、東北で野外イベントってRC以来じゃないですか?当日はROCK馬鹿と知的ヒッピー達をたくさん引き連れて行きますね!
<13 Apr. 2005 RE2O>
●初めて書き込みさせて頂きます! 買いました・・・、DVD! もちろん名古屋人の私はクアトロにも行かせて頂いたんですが、DVDを見てまた感動が蘇り・・・、私の姿も映ってた〜。ひえ〜〜! めちゃくちゃ感動!! ぶっちゃけた話、私は蘭丸fanだったんですが・・・、生CHABOさんを初めて見て「かっこいい!」とラブモードです・・・。こんなかっこいい50代(ごめんなさい〜)いません!! デートしてほし〜(><)大好きな「eden.」と言う曲。「R&R Tonight」。「時代は変わる」「悲惨な争い」・・・、胸が熱くなりました。「R&R tonight」の「人の生き方なんて100万とおり、それ以上限りなくあるさ。だから世の中と自分を比べたりしなくてもいい。」と言うフレーズに感動しました。CHABOさんの書く歌に出会うことができて本当に良かったなあ・って思っています。すごおくね、自分にとってプラスの考え方になったなあ・って。ありがとう、CHABOさん!これからもかっこいいCHABOさんでいてくださいね。そして、素敵な歌を私たちに届けてくださいね!
<11 Apr. 2005 ひかる>
●はじめましてお便りします。DVD見ました。本当は麗蘭って知らなかったけど、夏に神戸でチラシをもらったんです。こゆいお姉さんに!!京都のフリーライブは、「いくらタダでも京都までは行けない」だから行かなかったんですが、ちょっと気になってて、、、そいで、この前ふと、DVD見つけたので買ってしまいました。DVDみて、行ったらよかったー!!!とめっちゃ後悔してます。しかも!「こゆい人写ってるし(笑)」スタッフじゃなかったの?ツアーのチラシ(写真のほう)もその時「何枚でも持って行き!」っていっぱいもらったので、ライブに行っとけばよかったと今さら思ってます。DVD見て、チラシのお姉さんがこゆいのがわかる気がしました。(爆)今度はライブ見てみたいです。絶対に行きます!!!清志郎さんと一緒にやってた人と知ったのも最近です。
<9 Apr. 2005 あい>
●CHABOさん!プチ大仕事バンド!おつかれさまでしたあ〜。いやあ〜盛岡から行った甲斐ありましたよっ!3年前のピットインも観てるんですが、全然違いましたね。、あんな展開になるなんて…俺の想像の遥か上…っていうか、遥か“あっち”をいくライブに、興奮して、笑って、琴線ふるわせて…そんな3時間30分でした。そう、新曲やカバーが多いのに驚きましたよ。どれもググッと来たんですが、すごく個人的なんだけど「マイ・フェアレディ」の「運がよけりゃ」…俺はこれがよかったなあ。まさか、CHABOさんの歌で聴けるとは思いませんでしたよ。今年の元旦、NHKのロードショーでやったんですよ、ヘプバーンのやつ。いつか、こんなミュージカル…うちの劇団でも演りたいな…そんなことを思ったのが、今年の元旦でした。そのまさに初夢のような2005年の元旦…ブラウン管の中で観た、あのハンチングの親父がピットインにギター片手にやってきた!しかもいかした楽団を引き連れて!そんな感じでした。すんげえ、楽しかったあ〜。そして、新宿組曲…これは俺ん中でハイライトだったな…ハイライトだらけなんですけどね(笑)…う〜ん、ハイライト中のハイライト!この日、ピットインまでの時間、なんか…“新宿”を感じたくて…新宿を歩いたんですよ。東口降りて、紀伊国屋寄って、花園神社でお参りして、歌舞伎町ぶらついて…そしてお昼からライブの直前まで、ずっと末廣亭にいました。はじめての寄席!いやあ〜いいですねえ〜寄席!とにかく、あの“場”の空気がねえ…いいですよっ!テレビとかの芸能界とは違う“芸”を感じました…この日の末廣亭とピットイン…なんか俺ん中では同じような質感を感じました。そんな“新宿”を散歩したせいか、この夜の新宿の歌達は、どれもがリアルに感じましたよ。そうだ!これだけは言わなくちゃ!この夜、圧倒的に感じたんですよ…梅津さんの“華”…って言うか、梅津さんとCHABOさんの“華”…誰彼が持ってるもんじゃないと思うんですよ、この“華”って。なんかねえ、ギラギラと輝いてるんですよ。何て言うかな…あの狭いピットインに、東京ドーム中のライトを全部当てたような…そんな“華”を感じたんですよ…なんかねえ…うまく言えないんですけど。まだまだ書き足りないんですけど、今日はこの辺で。久々のカースケさんや、饒舌な早川さん…ほんとにキモチE音でした!ありがとう!最後に、2005年のスタート…これまでの鎌倉からのスタートとは違うスタートに向けての、CHABOさんの強い“意志”を感じたライブでした。鎌倉から始まることができなくなった…CHABOさんの中で、いろんな思いがあったと思うんだ…そんな思いが、逆に肥やしになって(←じじくさい表現だ…)あんないいパフォーマンスになったんだな…そう思いましたよ。2005年…最っ高のスタート切れましたねっ!CHABOさん!そのスタートに立ち会えて、すんごくラッキーでした。2005年…俺も負けずにjumpします!P.S.先週、盛岡のクラムボンっていうちっちゃな喫茶店で友部正人さんのライブがありました。終演後にお話しする機会があって「今度、新宿にCHABOさん観に行ってくるんですよ」って言ったら、友部さん「CHABOが新宿で?浅川マキも出るの?」って言ってました…(笑)
<25 Mar. 2005 RE2O>
●はじめてメールします。昨夜の梅津さんとのライブ、弾けてて凄かったです!三時間半もやってくれてボリューム満点でした。帰れなかったらどうしようと思いましたけども。あとライブ前にチャボさんと握手できてサイコーに嬉しかった。新曲「太陽に向かって」「久遠」は家でじっくり聞きたい曲たちで良かったです。無くなったレコード店の思い出を語るチャボさんも印象的でした。 突然ですがお願いが二つあります。一つはカバーアルバムを出して欲しいです。昨夜のヴァンモリソンのキャラバンのカバーは本当に良かったです!ザ・バンドのトワイライトはチャボさんバージョンの方が好きだったりします。今までライブで色々カバーをやってるのに、そのままなのは勿体無いなーってキャラバンのコーラスを一緒に歌ってて思ったのです。二つ目はチャボバンドでまたライブをやって欲しいのです。以前インタビューで「チャボバンドが自分の中で止まりつつある」みたいな文章を読んだのですが、麗蘭、ソロでは出来ない曲、チャボバンドでしか表現できないチャボさんが絶対あると思うのです。昨日のライブを見た人は皆、チャボバンドのライブがまた見たいと思ったはずです!(昨日はたつのすけさんがいませんでしたが)・・いきなりお願いをしてすいません。でも本当にそう思ったんです。
PS カースケさんてリチャード・マニュエルに似てるなー。ヒゲが生えてるからだけかな?では。
<24 Mar. 2005 関口 誠>
【From CHABO】
関口くんへ
メール、サンキュー。オー、君かPIT INNの入口で会ったけな......ってんで返事してあげる(笑)。昨日よく来てくれたね......。終電間にあった? もう少し短くやる予定だったのだが、梅津くんが本番でアドリブ・パート増やしちゃったんで、彼のせいでーす(笑)......。「太陽に唄って」だよ。「久遠」とね、うんいつか作品にしたいな。それとカバーね。うん、俺もそれはずーっと思ってるけど、ほら、許可問題ってのがあるんだよ。詞を俺のオリジナルにしちゃってるから(笑)。でもいつかやりたいね。うん、チャボ・バンドもやりたいよ、また......ありがとね。カースケね、R・マニュエル......ハ・ハ・ハ...イエー! CHABO
●こんにちは、初めてメールさせていただきます。私は18歳の女ですが、チャボさんが大好きです。親子くらい年が離れていますが、本当にカッコイイ!っていつも思います。すごく魅力のある人です。私は、チャボさんの昔の活動を映像や資料でしか知らないけれど、その映像を見たとき衝撃でした。それはRCサクセションでギターを弾くチャボさんでした。チャボさんを知って、本物のロックンロールを知りました。私にとって仲井戸麗市さんは、やっぱり偉大です!いつも色々頑張って、素敵な音楽を沢山生み出してこられたチャボさん。これからも沢山の愛の詰まったロック、私に聞かせてください。いつまでも応援しています!!
<22 Mar. 2005 のりか>
●こんにちわ。去年偶然に麗蘭の新譜を聞き、GET BACKに心躍らされ、R&Rトナイトに涙し再びギターを手にしました。当方40前半。十年のブランクからの復活です。ブルースって歳を重ねる程フィーリングが豊かになってくるんですね。十年前自分の弾くフレーズに煮つまり、手放してからいろんなこと経験して。いまは自分のギタープレイ大好きです。引き出しが増えているような気がします。ブルースフィーリングって不可思議ですね。そしてチャボさん俺を起こしてくれてありがとう!
<20 Mar. 2005 大内 真一>
●フジテレビの“僕らの音楽”見ました。も〜大感激!です。何かの雑誌にスペシャルゲストあり・・と書いてあって、それがまさかまさか チャボさんだとは思いもよりませんでした。あの向かい合っているお二人の姿はやはりすばらしいですね。なぜか涙が止まりませんでした。もちろん、演奏もすばらしかったです。北海道で主婦してる私にとって、もう見ることもないかな〜って思ってました・・お二人のツーショット。チャボさん、テレビに出てくれてほんとうにありがとうございました。
<10 Mar. 2005 どんちゃん>
●CHABOさん、いつもありがとう。貴方が時折、発表してくれる新しい便り(それはCDだったりDVDだったり…)に励まされ、助けられ、自分自身を見つめ直したり…。とにかく、ありがとう。
<8 Mar. 2005 りゅういち>
●チャボさんのコメントがあるということ、そして私の初恋の人(?)ジェフ・ベックが載っているということで、某うさぎがトレードマークの雑誌(笑)を買いました。表紙は一見ギター誌のようだったので油断してまして、…しかし、ホッチキス2点留めの雑誌の特徴として 手に取った瞬間、本の重みで中央ページでバラッと開いてしまったのでした。…あっ!!…誰にともなく赤面。…で、内容ですが、チャボさんの「いろんなギターを使い分けながらキャリアを積み重ねて、ギタリストとして成長を続けていった。今もバリバリの現役っていうのがすごくうれしい」というコメントが好きです。ゆうべはずっと、チャボさんがジェフ・ベックの1曲として選んだ『シェイプ・オブ・シングス』をはじめ、三人のギタリストのレコードを聴いていました。(古っ!)でも『シェイプ・オブ・シングス』はジェフ・ベック・グループのレコードしかなかったので、今日帰りにでもヤードバーズのを捜してみようと思っています。それにしても、その特集の別のコーナーにセーソクさんと憲章さんの写真が載っていましたが、憲章さん…昔と変わっていてちょっとびっくりしました。(憲章さん、ゴメンナサイ!)
<25 Feb. 2005 李 蘭芳>
●チャボさんこんにちは!早速、今日ブルースカーニバルのチケット購入しました!! 大好きなバディ ガイと麗蘭が出演!!くぅ〜っ!もうたまりません!!野音でチャボさんを観るのは、ライトニンブルースギターフェス以来!! CHABOBAHO楽しかったし、何といってもCharさんとの共演のロバートジョンソンの名曲「ラヴ イン ヴェイン(ストーンズ解釈)」は感激でした!! 毎日寒いですが、風邪などひかずお身体を大切にご活動がんばってくださいね!!
<19 Feb. 2005 たけぴょん>
●chabo様!初めてお便りします。私は今年1月29日よりニュージーランドに一人できております。去年のチキン行きました。感動でした。勉強の為に来てる為、日本では毎日聞いていたCDも今はかなり寂しくなった時にしか聞いてませが、それでも元気がでます。たまには泣いたりするけど。でも一年ちゃぼさんの曲聞きながら頑張ります。日本に帰ったらまたライブいきますね。
<17 Feb. 2005 iriking>
●チャボさん 新宿ピットイン見にいきます。今から楽しみにしています。
<15 Feb. 2005 アラレちゃん>
●立春も過ぎ、季節は春に向かって走り出していますが、まだまだ寒いですね。今年は鎌倉もなくなってしまい、拍子抜けしてしまったところもありますが、それはそれとしてまた違ったライブを展開してくれるのではと楽しみにしています♪チャボさん、体に気を付けて下さいね!ところで、我が家には娘がいるのですが、その娘の入試問題にレイ・チャールズの問題が出たそうです。その時娘の脳裏にチャボさんのライブに行った時の記憶が首を擡げ、興味をそそられ、出来た!そうです。チャボさんのライブに行ってて良かったと言ってました。これで受かっててくれたらいう事ないのですが・・・そんなこんなで春が待ち遠しい母です。
<11 Feb. 2005 ぽえじー>
●さっき、明治通りに面した新しいコンビニで、レジの順番を譲ってもらったファンです。ほんとうにびっくりして、ずっとチャボさんなのか確信がもてなくて、何度も顔を見てスミマセンでした・・・顔は似ている!、ノートを買っているところもチャボさんぽいなー、と考えながら何回も見たので、それで順番を譲ってくれたのね、ごめんなさいと思いつつ・・・声を掛けたときは、舞い上がっててツキナミな事しか言えなくて、もっと言いたい事があった、とか、握手ぐらいしてもらえばよかった、とか、いろいろ思いました。帰り、自転車に乗ったチャボさんが何回も振り返って手を振ってくれて、転ばないか、若干心配でもありました・・・ちょっとタイミングがずれてたら出会えなかったし、チャボさんの思いやりが嬉しくて、ホントにホントにとてもHAPPYな気持ちになりましたよ。ありがとう。
<31 Jan. 2005 johnnyjane>
●冬の休暇の最後、時間を忘れてワインを飲みながら「轍」観てます。去年の麗蘭札幌ペニーレーンで、CHABOさんから「生きる」ことの大切さを痛いほど感じて、断続的にぽろぽろと涙を流しながらLIVEを観てました。今夜は(もう夜が明けそうですが)「プレゼント」が痛かったです。私にはいい朝も、いい夢も、いい明日も何もありません。でもいつかは「どっさり」あるのかな。またまたぽろぽろ泣いてしまいました。私も、楽器を演奏する(SAX)端くれとして、こんなに、自分を丸裸にして音楽をする麗蘭に打ちのめされています。私にはそこまで丸裸になる勇気がないです。命が縮まってしまうような気がして。でも、長生きしたって、いい朝は来ない…だったら丸裸になっちゃった方がいいのかな。今夜は、いつか必ず聖地「磔磔」での麗蘭をこの目で観る、確かめるんだと決意しました。必ず行きます。麗蘭と真剣に向き合うと、自分がリセットされて、新たな気持ちになれます。今年も自分を見失わないよう、「生きて」いきます。CHABOさんにも、今年、どっさり、いい朝がありますように…
<15 Jan. 2005 みや>
●いろんなことから疎くなって、どんどん時間が過ぎてしまいましたが、チャボさんのサイトに書き込んでいる懐かしい人の名前をみつけました。その人とはチャボさんを追いかけて 、日仏会館やパワーステーション、仙台イズミティなどに行きました。懐かしいなぁ......。もう連絡のない人でも、懐かしく思ってチャボさんを辿ると、行き着くのかな。
<5 Jan. 2005 ささき あゆみ>
●明けましておめでとうございます。そして長旅お疲れ様でした。個人的に昨年はヘビーな事が多く落ちてたのですが、29日最前列でぶっとばしてもらい元気になれました。ありがとうです。CHABOさんにとって素敵な一年になりますように。
<1 Jan. 2005 Sha La La>
●チャボあけましておめでとうございます! ぜひ今年は山形に来てほしいっす! 寒いですが、風邪ひかんで!
<1 Jan. 2005 佐藤 敏雄>
●あけましておめでとうございます。去年は麗蘭おつかれさまでした。そしてどうもありがとうございました。チャボさんはおもしろおかしくステージの進行をしてくださいましたがPlayは真剣勝負といった感じで(いつもだと思いますが)、エネルギーの爆発のような、ちょっと心配してしまうくらいでした。でもすごくすごく良かったです。今年もJumpしてください。はばたいてください。今年はチャボさんの年だしね!
<1 Jan. 2005 藤村 美絵子>
●HAPPY NEW YEAR! CHABOさん。去年は麗蘭CDで、いっぱい元気もらいました。THANK YOU! 今年こそ、世界が平和でありますよう・・日本がいい国でありますよう! CHABOさんにとって、良い年でありますよう!
<1 Jan. 2005 戸山ハイスクール>
【from CHABO】
'05 明けましておめでとう!
去年一年間 みんなサンキュー! 麗蘭CD、聞いてくれてありがとう。
麗蘭のツアーはじめ、いろんなLiveに来てくれた人達、ありがとうね。
暖かいメールもたくさん......うれしかったデス。
さあ、新しい年! 今年もよろしくね......
CHABOはハッパかけてバシバシやるぜーィ! イエー! ってな......。
'05 正月 CHABO
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